ボーナスが支給されたら自分へのご褒美として美味しいものを食べよう、海外旅行へ出かけよう…

ボーナスが支給されると夢が広がりますよね。頑張って働く理由にもなるボーナス

今回はボーナス平均支給額やボーナスが高い業界についてまとめました。

ボーナスは法律で決まっていない

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ボーナスの支払いは会社の義務ではないということをご存知でしょうか。

毎月の給料は労働基準法によって月に1回以上支払うことが決められています。しかも一定の期日にというところまで決まっているのです。

しかし、ボーナスは毎月の給料ではなく「特別給与」に当たります。そのため、毎月の支払いどころか支払う義務もありません。

実際に中小企業の4割程がボーナスを支給していないといいます。ボーナスを支払う企業でも支払い金額の設定方法は、企業によってさまざま。

社員全員に一律で同額を支払う企業や、会社への貢献度によって個別査定をおこなっている企業などがあります。

また、企業規模によってもボーナスの平均支給額が異なるのです。

1回のボーナス平均支給額は、500人以上の企業で63万、30人未満では27万と大きく差がでていることが分かります。

しかし、これは会社全体の支給額であり、20代に絞ってみると大きな差はありません。

企業の多くは、経験を積むことで毎月の給料やボーナスの金額が上がっていく傾向にあります。

ボーナスの平均は?

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20代女性のボーナスの平均金額は、約25万だといわれています。これは1回あたりの金額なので1年間では約50万円です。

しかし、入社したての20代前半と中堅社員と呼ばれる20代後半では、ボーナスの金額が異なってきます

それぞれの年代別に平均金額と特徴をみていきましょう。

20代前半

社歴が高卒、大卒問わず5年以内の20代前半。勤務期間が短い分、月にもらえる給料も少ないため、ボーナスも少ない傾向にあります。

20代前半女性のボーナス平均金額は、約15万~25万です。これは、月の給料の1ヶ月分に届くかどうかというくらいの金額になります。

このあたりでは、大手企業も中小企業もあまり差がでません。20代前半は社歴が短いため、月の給料と比例することが多いです。

そのため、社歴が長い高卒の人のほうが大卒の人と比べてボーナスが高くなることが多くみられます。

しかし、これは20代前半にのみみられる傾向で、年齢を重ねるにつれて高卒よりも大卒や大学院卒のほうが多くなることがほとんどです。

20代後半

20代前半と比べて仕事をひとりでこなすことができ、紆余曲折を経てさまざまなことを経験している20代後半。

スキルも磨かれて、結果も残せるようになってきたころでしょう。そんな20代後半女性のボーナス平均金額は約25~35万円です。

多い人では2ヶ月分の給与がもらえる人もでてきます。

このあたりから実力によってボーナス金額に差がでてくるようになり、企業や職種によってもらえる金額はさまざまです。

実力をみられることが多くなるため、同じ会社で働き続けていたり、同じ職種に就くことでボーナスが増加する傾向にあります。

ボーナスが高い職業とは?

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日本の職種でボーナスが高いといわれている職業を3つ紹介します。これらは20代女性のボーナス支給金額ではなく、20代男女の平均金額です。

どれも就くのがとても難しい職業ばかりですが、1年間で支給されるボーナス金額は、一般の人の年収といえるほど。参考までにご覧ください。

第3位 航空操縦士

航空操縦士、いわゆるパイロットで約100万円です。パイロットのボーナスが高いといっても、ほぼ1ヶ月分の給料だといわれています。

普通の会社では売上が良いときにはボーナスが増え、悪いと減額もしくはでません。

それに比べて航空会社は年によって大きな変動がないため、月にもらえる給料を高くする代わりに、ボーナスも大きくは伸びない傾向にあります。

特に航空操縦士は訓練施設があまりなく、たくさんの航空操縦士を育成することができません。そのため、航空操縦士は常に不足気味。

このようなことから、航空操縦士の給料が高くなっています。

第2位 一級建築士

一級建築士のボーナス金額は、月の給料の3~4ヶ月分で約120万といわれています。多いところでは6ヶ月以上分がでるというから驚きです。

しかも、月の給料も30万前後なので決して低くありません。

ただし、一級建築士といっても、建築会社などに所属している場合と個人事務所に所属している場合では、金額が大きく異なります。

一般的には大手の建築設計事務所が高給です。

今回はあくまでも平均のため、一級建築士もさまざまだということをご理解ください。

第1位 弁護士

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所属している事務所によりますが、高いところでは150万近くになります。

しかし、抱えている案件によっては土日返上で働いたり、帰宅が明け方になることも少なくなく、労働時間は長く不規則になりがちです。

しかも、国内外問わず仕事を受ける事務所の場合は、海外の時間に合わせた打ち合わせがあります。

たしかに年収の高い職業ではありますが、拘束される時間が長く時給に換算すると、高すぎるということはないかもしれません。

そのあたりが考慮されてボーナスが高くなる傾向にあるようです。

ボーナスが多い業界は?

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ボーナスの多さは職業だけでなく業界によっても異なります。同じような仕事をおこなうのであれば、ボーナスが多い業界に這い入りたいですよね。

今後も下火にならずボーナスも多い業界を紹介します。職種だけでなく業界にも注目してください。

情報通信業

情報通信業とは、インターネットやテレビなどを扱っている業界です。意外なところだとゲームソフトの開発も情報通信業に含まれます。

現代ではなくてはならない業界になってきました。

以前からボーナス金額が高い業界ではありましたが、スマホやインターネットなどの普及により、安定して高くなっています。

 電気・ガス業

ライフラインと呼ばれる電気やガスを供給している業界です。

生活する上で必ず必要になるものなので、ボーナスが高いのも納得ではないでしょうか。

今までは専門の企業が独占して供給していたため、安定した業界としても人気があります。

しかし、2016年より全面的に電力自由化が認められ、多くの企業が参入しています。

電気などを使用する母数は変わっていないことから、売上が分散されると想像できるため、今後は少し変わるかもしれません。

医療・福祉業

20代前半の女性に限ると医療や福祉業界の年収やボーナスは高い傾向にあります。しかし、年齢を重ねると平均並み。

ボーナスは高いけど月の給料は変わらないというようなことも多くあり、就職時にボーナスが高いからという理由で選ぶとイメージと大きく違うこともあります。

年齢を重ねてもボーナスが高くなるわけでもなく、年齢差によるボーナスの差はあまりないといってよいかもしれません。

地域差がある!

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東京を筆頭に差があります。最も高い都道府県は東京都で、ワーストは宮城県です。その差は年収にして凡そ170万円。

月の給料にすると10万以上異なります。

ただし、給料が高い関東近郊や大都市では家賃や物価が高く費用がかかる傾向にあるのです。

そのため、年収が良いからといって貯蓄や自由に使える金額が多いというわけではありません。

転職するのはボーナス後?

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多くの企業は6月と12月にボーナスが支給されます。

この時期を待ってから退職をするのか、待たずに転職先の企業でボーナスをもらうか悩みますよね。

転職先でボーナスがもらえるか分からない場合は、ボーナスをもらってから辞めたほうが安心です。

しかし、転職先で給料アップする場合やボーナスがもらえると分かっている場合は、転職先でボーナスをもらったほうが得策でしょう。

試用期間を3ヶ月と設定している企業も多いため、それを見越して2月や8月には転職しているとちょうど良いかもしれません。
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まとめ

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20代女性のボーナスについてまとめました。特に女性は20代でライフスタイルが大きく変化する人も多くいます。

ボーナスが高いことは良いことですが、それが全てともいえません。自分が目指す働き方に合った職種や企業を選んでください。

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