ウィメンズワークス利用者に、現在のお仕事についてインタビューを実施いたしました。

今回は営業補佐のお仕事をされている、のまどさんのお話です。

プロフィール

お名前(仮名):のまど
職種:営業補佐

営業を影で支えたい人にはおすすめの職種

ーー現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

のまど:現在は主に、以下の業務を担当しています。

  • 営業担当者の顧客情報管理や作成した見積書のデータベース構築
  • 出張者の旅程作成や出向者の受け入れや社宅確保
  • 議事録作成
  • 社長・副社長のスケジュール管理
  • 電話対応
  • 備品管理・調達、海外工場との会議通訳や文書翻訳

 

ーーこのお仕事の魅力ややりがいを教えてください。

のまど:営業に関連するいろいろな業務があり、担当者には対応できない情報や文書管理を任されています。

オフィスに残るのは私だけなので、営業担当者が出払ったあとは自分のペースで仕事ができます。

私の会社では海外とのやりとりもあるので、英語力を生かしてグローバルな活躍もできますよ!

 

ーーこのお仕事をするうえで、必要なスキルがあれば教えてください。

のまど:データを扱えるパソコンスキルが必要ですね。

例えば以前、営業担当者は文書を作成して紙で保管していたんです。

ただそれだと効率が悪かったので、エクセルやアクセスといったオフィスソフトで情報入力フォーマットを作成しました。

またスケジュール管理はメールで行っていますので、情報収集発信のスキルが役立っています。

海外とのやりとりでは社内での必達目標の確認、顧客からの製造仕様の詳細や生産量の調整、調達先との価格交渉にも参加しています。

海外とのやり取りが発生する場合は、英語力は必須ですね。

 

ーー現在のお仕事で大変なことはありますか?

のまど:出向者の滞在先確保では細かな要望を聞き取る必要があり、それを不動産業者と相談しながら調整するので骨が折れます。

ただ、女性だからこそ気づくことができる要望は多いですね。

海外とのやりとりでは、日本人の営業担当者が必要な情報が何か伝わらないことがあったり、優先すべき事項に差があったりして。

文化的な違いを理解しながら動いてもらう必要があるので、営業担当者が言わないこともあえて営業補佐が言う必要に迫られる場合があります。

細かな調整があるので大変な部分ではありますが、国や文化を超えて心がひとつになる瞬間はやりがいを感じますね。

 

ーー大変なことは、どのように乗り越えていますか?

のまど:うまく日程が回らない時や意見が食い違う時は、最低限必要なことは何かを再確認しています。

それ以外に何かやりすぎていないか、足りないところはないか考える時間をとります。

問題から一時離れて客観的に物事を見るようにしていますね。

担当しているプロジェクトが成功したら有給休暇を使って、バケーションに行かせてもらって息抜きもさせてもらっていますよ。

ーーお仕事をしていて印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

のまど:山積みになった見積書のバインダーをデータ化して、製造工場と共有するシステムを構築したことがあって。

それまでエクセルファイルで管理していた担当者が、小躍りして喜んでくれました。

その担当者は当時お子さんが生まれたばかりだったんです。

だからこのシステムで出張は減るしデータも一瞬で全貌が把握できるので家庭での時間が増えると言っていて…。

家族写真を見せながら感謝してくれたことは忘れられませんね。

 

ーーこのお仕事はどんな女性に向いていると思いますか?

のまど:営業補佐は裏方業務なので陰の主役として腰を軽くして立ち回る必要があります。

営業担当者が営業業務に集中できるように、自分から気づいて問題を解決する力がある人が向いていると思います。

文書やデータの管理は地味ですが、コツコツと処理することやパソコンスキルを学んで処理の仕方を工夫する発想力があると、もっと活躍できると思いますね。

そして何より担当者とコミュニケーションを円滑にとれる対人能力が問われますよね。

 

ーー最後に、このお仕事に興味を持っている女性へひと言お願いします。

のまど:営業補佐は表に出ないお仕事なので、オフィスで事務をしたい人にはお勧めです。

ただ扱う製品やサービスによっては営業と一緒に外回りすることもあるので、臨機応変に対処してください。

貿易関係の会社で営業補佐をする場合は、翻訳や通訳のスキルも必要になります。

場合によっては海外の取引先への出張もあるので、英語力を使って仕事をしてみたい人には営業補佐がおすすめです。

補佐は営業担当者の部下ではなく、補佐業務のプロだという意識を忘れないことです。

営業担当者の手が回らないことを助ける、というイメージではありません。

そもそも営業とは何かを理解して、そのパフォーマンスを上げるためチームの一員として何ができるかを考えて動いてください。

ウィメンズワークスエージェントからひと言

営業補佐は単なる事務職ではなく、営業にかかわる業務が円滑に遂行できるように営業担当者を助けます。

営業業務を学ぶためのステップとしては最適な職種です。

基本はオフィス業務なので、ワーク・ライフ・バランスがとりやすいところは女性にとって魅力的。

やりがいがあると感じたら営業担当者になれるキャリアパスが存在するかを事前に知っておくと良いでしょう。

必要なスキルを獲得できる研修制度があるかどうかも大事なポイントです。

業界によって補佐業務の内容に大きな違いがあるので、業界分析をして自分に合った職場を見つけましょう。

転職成功への近道は自分にあった転職サイトを見つけること!


転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なります。
そのため、転職成功には自分の目的や希望職種にあった転職サイトを見つけなければなりません。

  • 種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない
  • 自分にあった転職サイトはどうやって見つければいいの?

こんな悩みをお持ちではないですか?

以下に転職サイトの選び方比較を紹介します。
是非参考にしてみてください!

転職サイトの選び方


転職サイトは以下のような進め方で選ぶと最適なものを選ぶことができます。

  • 「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける
  • 転職目的や職種など希望から選ぶ

これらをより詳しく見ていきましょう。

「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける

転職サイトは大きく分けて2種類存在します。

  • エージェント型:担当のキャリアアドバイザーがついて転職活動のサポートをしてくれる
  • サイト(求人広告)型:求人広告が掲載されており、自身で転職活動を進める

それぞれメリット・デメリットはありますが、転職の成功率を上げるのであれば使い分けが重要です。

各サイトで扱っている求人も異なりますので少し面倒かと思っても満足のいく転職をするために使用してみてください。

転職目的や職種など希望から選ぶ

すでに転職の目的が定まっている人もいることでしょう。

そんな方は「第二新卒の活躍を支援しているサイト」「IT業界に特化したサイト」など、幅広い支援をしてくれる大手サイトだけでなく目的にあったサイトも活用するとより満足のいく転職ができます。

おすすめ転職エージェントBEST3


ウィメンズワークスが厳選した転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントの特徴は求人数が多いことです。

そのため、幅広いがゆえに初めての転職やどの転職エージェントを使ったらいいかわからないこともあるでしょう。

そんな方は是非参考にしてみてください。

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは多数求人を保有している、転職支援実績No.1の総合転職エージェントです。

一般公開求人だけでなく、非公開求人数も10万件以上取り揃えています。
転職において求人数が多く実績も豊富なため、必ず登録すべき1社と言えます。

また、各業界・各職種に精通したキャリアアドバイザーがフルサポートしてくれるため、初めての転職でも利用しやすいでしょう。

 
リクルートエージェントの評判はこちら  

2位.マイナビAGENT

マイナビエージェント

マイナビAGENTは20代・30代の転職に強い転職エージェントです。

担当者が親身になって応募書類の準備から面接対策まで転職をサポートしてくれるので、初めて転職する方でも安心です。

第二新卒のサポートも手厚く企業担当のアドバイザーが在籍しているため、職場の雰囲気や求人票に載っていない情報を知ることができます。
転職先でうまくやっていけるか不安な方や初めての転職にはおすすめです。

 
マイナビAGENTの評判はこちら  

3位.dodaエージェント

doda
dodaエージェントは、幅広い業界や業種の求人を取り扱う国内最大級の転職エージェントです。

dodaのみが取り扱っている求人も多く、転職活動の視野を広げたい方におすすめです。

また、応募書類のアドバイスや書類だけでは伝わらない人柄や志向などを企業に伝えてくれたり、面接前後のサポートも手厚いです。

20代30代だけでなく地方での転職の方にもおすすめできる転職エージェントです。

 
dodaの評判はこちら  

おすすめ転職サイトBEST3


先述した通り、転職エージェントは求人が多いです。
しかし、エージェントに登録していない企業もあります。

転職は「情報をどれだけ集められるか」が非常に重要になります。
そのため、転職エージェントだけでなく転職サイトもぜひ活用していきましょう。

ウィメンズワークスが厳選した転職サイトをご紹介します。

1位.リクナビNEXT

リクナビNEXT
リクナビNEXTは、大手人材企業「リクルート」が運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をする際はまず登録すべきサイトの一つです。
リクナビNEXTの掲載求人は20代~50代までと幅広く、地域に偏らないことも大きなメリットです。

リクナビNEXTであれば希望条件に合致する求人や地方在住に関わらず、自分に合う仕事が見つかるでしょう。

また、「グッドポイント診断」を使用すれば自分では気が付かない長所や強みを見つけるきっかけになります。
これらを活用して書類作成や面接準備もスムーズに進めることができるでしょう。

 
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2位.doda

doda
dodaはリクナビNEXTに次いで多くの求人数を保有しており、利用者満足度の高い転職サイトです。

お気づきの方もいるかとおもいますが、dodaは転職エージェントと一体型なのです。
つまり、dodaに登録することで求人を見ることも、転職エージェントに相談することも出来ます。

情報収集をしつつ気になった企業への相談がすぐにできるので非常に魅力的な転職サイトと言えるでしょう。
転職初心者はリクナビNEXTと合わせて登録しておくことがおすすめです。

 
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3位.マイナビ転職

マイナビ転職
マイナビ転職は、大手人材企業「マイナビ」が運営する転職サイトです。

20代〜30代前半に多く利用されている若者向け転職サイトで、若手を採用したい企業が多いので第二新卒や20代であれば転職成功に大きく近づけるでしょう。
また独占求人が多く、他サイトにない求人に巡り合うことができるのでこちらも登録することをおすすめします。

20代〜30代前半であれば登録しつつ他サイトと比較していくと選択肢が広がるきっかけになるでしょう。

 
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