小さなお子様がいる中で転職活動を進めていたまりさん。転職を決意したのは、働くお母さんならではの悩みがきっかけでした。

【仕事と子育ての両立】のため、まりさんが転職活動で重視していたことを紐解いていきましょう。

プロフィール

お名前(仮名):まり
前職職種:損保会社 /営業事務
勤続年数:約3年
現在の職種:損保会社/コールセンタースタッフ

仕事と子育てを両立するためにとった行動とは?

ーー転職のきっかけと、ウィメンズワークスの利用を決めた理由を教えてください。

まり:職場で求められる仕事のやり方と、当時自分ができる仕事のやり方合わなくなったのが転職を考えるきっかけとなりました。

前職では契約社員として、損害保険会社の営業店で事務をしていました。

具体的には20店ほど担当代理店を持ち、指導やサポートするのがメイン業務です。

働き始めた当初は事務メインでしたが、会社側は事務を削減し営業活動に注力する方針を強めており内勤営業の役割が大きくなってきていました。

そのため、契約社員であっても営業キャンペーン等の目標値が割り当てられ成績評価に含まれるようになったんです。

当時は産休・育休復帰から間もない時期で、時間的制約があるため残業ができない事もありました。

それもあって、そもそものメイン業務である代理店指導等も退勤後の分は翌日に回している状況でした。

すぐに代理店の照会に応えられないという心苦しさがある中で、さらに営業目標が与えられて…。

「会社が前提としている働き方がわたしのできる働き方と合わなくなっているのでは?」と感じました。

それと同時に、もしそうであればもっとパフォーマンスが出せる人にこのポジションを譲りたいとも感じたんです。

多忙ではあるものの上司や同僚には恵まれており、人間関係は悪くなかったので若干後ろ髪ひかれる気持ちはあったのですが…。

そのような背景があって転職を決意し、転職活動をスタートをしました。

ウィメンズワークスのことは、転職活動を決めたタイミングで知りました。

事務や営業系の求人をたくさん紹介してくれる、と聞いたので、だったら頼ってみよう!と利用を決めました。

 

ーー転職では何を重視しましたか?理由も教えてください。

まり:転職にあたって最も重視したのは時短で働けることです。

当時は子どもが小さく、お迎え時間の制約体調不良での呼び出しが比較的多い時期でした。

そのため時間をセーブしつつ、しっかりと組織に貢献できるような働き方を模索していましたね。

時間に追われている中では自分自身の余裕もなくなり、子どもとの関わりがうまくいかなくなってしまうのではないか…。

そんな不安もあり、時間的な余裕を作る事も転職活動の目的としていました。

イメージとして持っていたのは、今までよりも余裕を持って自分でペースを決めて仕事ができたらいいなというものです。

仕事に割ける時間の範囲がまずあって、その範囲で求められる役割を100%全うできるような仕事がしたいなと思っていました。

もちろん顧客ありきで仕事がある事は承知しています。

しかし前職では、チームで仕事を進めるというよりはある程度担当者ごとに仕事が独立しているスタイルだったんです。

そのため、代理のメンバーが対応するケースはあまりありませんでした。

ですので、チームで協力して仕事を進めていけるという事も重視したポイントのひとつでした。

 

 

ーー転職を成功させるために意識したことを教えてください。

まり:転職にあたって意識したのは待遇面(給与など)を維持する事や経験を活かせる事です。

事務での転職を目指していたのですが、これまで経験のある金融や保険など専門性のある事務を中心に応募をしました。

一般事務より給与も高くなりますし、専門性を身につければ今後のアピールポイントにもなると思ったからです。

また専門性のある事務ですと、同じ仕事をする方の年齢層が若干高くなる傾向も感じていて。

わたしも馴染みやすくて、落ち着いて仕事ができそうという事も考えていました。

前職時代に保険関連の資格も複数取っていたので、それを活かせたらいいなという気持ちもありましたね。

 

ーー転職活動を通して不安だったことを教えてください。

まり:わたしは複数回の転職経験があるのですが、前職を辞めてから転職活動をするのは初めてでした。

なので、「仕事が見つかるだろうか」という不安は常に持っていましたね。

また、「わたしの経験が転職市場で評価される経験となっているか」という点も心配でした。

在職中は目の前の仕事に精一杯で、なかなかキャリアを考える時間がとれていなかったんです。

年齢に応じた経験が積めているのかを改めて考えてみたら、不安に感じたというのが近いかもしれません。

転職するときはすでに結婚しており、家計を主に担う立場ではありませんでした。

ただ共働きでしたので、金銭面への影響が大きくならないうちに仕事を見つけなければいけないというプレッシャーもありましたね。

やはりわたしの収入がメインではなくとも、ゼロになってしまうと影響はありますから。

早く仕事をしないと家事を手抜きする言い訳もできなくなってしまうな…という内心もあったのですが。

 

ーー不安をどのように解決しましたか?

まり:仕事を見つけるには行動するしかない!と腹をくくりました。

募集要項を見て自分が興味を持てたり、少しでも経験がある業務があったりしたときはまず応募してみていました。

エージェントにもたくさん求人案件をご紹介いただいて、とにかく数を増やしていきましたね。

 

ーー転職活動中印象に残っていることがあれば教えてください。

まり:わたしの場合は時短での転職を考えていたため、募集要項で時短勤務可能な求人に絞るとかなり選択肢が少なくなってしまったのが事実です。

そのためフルタイムの募集でも応募し、時間の融通がきくかどうかを相談する方法で転職活動をしていました。

想定よりも勤務時間を柔軟に調整してくれる企業があるなという点が印象に残っています。

現職も本来はフルタイムでの募集でしたが経験を評価いただき、時短でも良いのでという事で就業に至りました。

 

ーー最後に、転職を考えている女性にひと言お願いします!!

まり:転職は自分の将来の働き方を見つめ直すチャンスでもあります。

今まで自分が経験してきた事に自信を持って、臆せず挑戦してほしいです。

ウィメンズワークスは女性の転職に強いので、わたしのような産休・育休明けの転職や時短勤務の希望にも、真剣に向き合ってくれます。

些細なことでも相談に乗ってくれるので、転職の強い味方になってくれると思います!

ウィメンズワークスエージェントからひと言

転職するきっかけは人それぞれ。

仕事内容ややりがいを求める人もいればライフスタイルにあった働き方を求める人もいるでしょう。

転職する事によって自分が最も実現したい事は何なのかを見極める事が大切です。

また、自分がしたい選択ができるような準備も必要です。

今までの経験をくまなく洗い出したりアピールポイントを整理しておく事も、転職活動のひとつといえるのではないでしょうか。

これからの働き方や実現したいライフスタイルを考え、最適な働き方を選べるように行動しましょう。

転職成功への近道は自分にあった転職サイトを見つけること!


転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なります。
そのため、転職成功には自分の目的や希望職種にあった転職サイトを見つけなければなりません。

  • 種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない
  • 自分にあった転職サイトはどうやって見つければいいの?

こんな悩みをお持ちではないですか?

以下に転職サイトの選び方比較を紹介します。
是非参考にしてみてください!

転職サイトの選び方


転職サイトは以下のような進め方で選ぶと最適なものを選ぶことができます。

  • 「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける
  • 転職目的や職種など希望から選ぶ

これらをより詳しく見ていきましょう。

「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける

転職サイトは大きく分けて2種類存在します。

  • エージェント型:担当のキャリアアドバイザーがついて転職活動のサポートをしてくれる
  • サイト(求人広告)型:求人広告が掲載されており、自身で転職活動を進める

それぞれメリット・デメリットはありますが、転職の成功率を上げるのであれば使い分けが重要です。

各サイトで扱っている求人も異なりますので少し面倒かと思っても満足のいく転職をするために使用してみてください。

転職目的や職種など希望から選ぶ

すでに転職の目的が定まっている人もいることでしょう。

そんな方は「第二新卒の活躍を支援しているサイト」「IT業界に特化したサイト」など、幅広い支援をしてくれる大手サイトだけでなく目的にあったサイトも活用するとより満足のいく転職ができます。

おすすめ転職エージェントBEST3


ウィメンズワークスが厳選した転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントの特徴は求人数が多いことです。

そのため、幅広いがゆえに初めての転職やどの転職エージェントを使ったらいいかわからないこともあるでしょう。

そんな方は是非参考にしてみてください。

1位.マイナビAGENT

マイナビエージェント

マイナビAGENTは20代・30代の転職に強い転職エージェントです。

担当者が親身になって応募書類の準備から面接対策まで転職をサポートしてくれるので、初めて転職する方でも安心です。

第二新卒のサポートも手厚く企業担当のアドバイザーが在籍しているため、職場の雰囲気や求人票に載っていない情報を知ることができます。
転職先でうまくやっていけるか不安な方や初めての転職にはおすすめです。

 
マイナビAGENTの評判はこちら  
【無料】マイナビエージェントに転職相談する  

2位.dodaエージェント

doda
dodaエージェントは、幅広い業界や業種の求人を取り扱う国内最大級の転職エージェントです。

dodaのみが取り扱っている求人も多く、転職活動の視野を広げたい方におすすめです。

また、応募書類のアドバイスや書類だけでは伝わらない人柄や志向などを企業に伝えてくれたり、面接前後のサポートも手厚いです。

20代30代だけでなく地方での転職の方にもおすすめできる転職エージェントです。

 
dodaの評判はこちら  
【無料】dodaに転職相談する  

3位.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは多数求人を保有している、転職支援実績No.1の総合転職エージェントです。

一般公開求人だけでなく、非公開求人数も10万件以上取り揃えています。
転職において求人数が多く実績も豊富なため、必ず登録すべき1社と言えます。

また、各業界・各職種に精通したキャリアアドバイザーがフルサポートしてくれるため、初めての転職でも利用しやすいでしょう。

 
リクルートエージェントの評判はこちら  

おすすめ転職サイトBEST3


先述した通り、転職エージェントは求人が多いです。
しかし、エージェントに登録していない企業もあります。

転職は「情報をどれだけ集められるか」が非常に重要になります。
そのため、転職エージェントだけでなく転職サイトもぜひ活用していきましょう。

ウィメンズワークスが厳選した転職サイトをご紹介します。

1位.doda

doda
dodaはリクナビNEXTに次いで多くの求人数を保有しており、利用者満足度の高い転職サイトです。

お気づきの方もいるかとおもいますが、dodaは転職エージェントと一体型なのです。
つまり、dodaに登録することで求人を見ることも、転職エージェントに相談することも出来ます。

情報収集をしつつ気になった企業への相談がすぐにできるので非常に魅力的な転職サイトと言えるでしょう。
転職初心者はリクナビNEXTと合わせて登録しておくことがおすすめです。

 
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2位.マイナビ転職

マイナビ転職
マイナビ転職は、大手人材企業「マイナビ」が運営する転職サイトです。

20代〜30代前半に多く利用されている若者向け転職サイトで、若手を採用したい企業が多いので第二新卒や20代であれば転職成功に大きく近づけるでしょう。
また独占求人が多く、他サイトにない求人に巡り合うことができるのでこちらも登録することをおすすめします。

20代〜30代前半であれば登録しつつ他サイトと比較していくと選択肢が広がるきっかけになるでしょう。

 
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3位.リクナビNEXT

リクナビNEXT
リクナビNEXTは、大手人材企業「リクルート」が運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をする際はまず登録すべきサイトの一つです。
リクナビNEXTの掲載求人は20代~50代までと幅広く、地域に偏らないことも大きなメリットです。

リクナビNEXTであれば希望条件に合致する求人や地方在住に関わらず、自分に合う仕事が見つかるでしょう。

また、「グッドポイント診断」を使用すれば自分では気が付かない長所や強みを見つけるきっかけになります。
これらを活用して書類作成や面接準備もスムーズに進めることができるでしょう。

 
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