女性の就職先の中で人気の高い業界として化粧品業界があげられます。

大手化粧品メーカーとなればその就職倍率も高いことで知られています。

その一方で化粧品業界というと百貨店などで販売している女性店員のイメージしかないのが一般的です。

女性に人気の化粧品業界の職種や魅力さらにどのような女性が向いているのか解説して行きます。

化粧品業界の仕事内容を解説

青空と女性

化粧品メーカーといえば化粧品の販売が真っ先に浮かびますが、研究・開発・製造・企画など職種は広範囲に分かれます。

化粧品と一言でいってもいくつかに分類されています。

主な化粧品のカテゴリー

  • スキンケア
  • メイクアップ
  • ヘアケア
  • ボディケア
  • フレグランス

これら化粧品の2020年の出荷額は1兆4,749億円(経済産業省生産動態統計)にのぼります。

その主な内訳はスキンケア化粧品が約50%、ヘアケア化粧品約20%、メイクアップ化粧品約16%などです。

その販売窓口の5割以上は百貨店となっています。

今後は女性客だけでなく男性もアンチエイジングに関心が高まり需要が見込まれるでしょう。

そうした化粧品の研究・開発・企画・販売なども人員の需要が多くなるといわれています。

化粧品業界の仕組み

ミーティング

化粧品業界の売り上げは百貨店ドラッグストアでの販売が主ですが、海外での販売にも力を入れている大手化粧品メーカーもあります。

特に中国をはじめとするアジアでは日本の化粧品に対するブランドイメージは高いです。

国内は飽和状態になりつつある現在、海外マーケットは有望な市場と位置づけられています。

化粧品メーカーは大手になると研究・開発さらには新しい商品の企画も手がけます。

工場での製造・ブランドイメージの確立・販路の開拓など多岐に渡るのです。

研究・開発段階で特許を取り、それを前面に押し出して商品の製造や企画を推し進めるのです。

販路についてもこれまでは店舗販売が中心でしたが、ネットで購入する購買層も多く自社の販売サイトを立ち上げるなどしています。

購入窓口も広くなっているのが特徴です。

また中小の化粧品メーカーはインターネットに特化した販売スタイルを確立して売り上げを伸ばすところも増えています。

店舗を構えずコストを抑えることで比較的リーズナブルな価格で商品が提供できるのです。

 

ワンポイント
 化粧品業界の仕事内容を理解して自分にあった職種を選ぼう。

化粧品業界の主な職種と仕事内容

女性

それでは化粧品業界の主な職種と仕事内容について解説します。

職種を知ることで仕事の内容や仕組みもよく理解できるでしょう。

研究開発

化粧品メーカーは多額のコストをかけて新商品の研究開発に取り組んでいます。

基礎研究・素材・成分分析・安全性の担保・特許申請などが主な仕事です。

基礎研究では大学と共同研究して学会で発表したり、化粧品の効果を示すデータをとったりします。

基礎研究をもとに素材の配合量を調整したり皮膚への安全性を確かめたりします。

一見華やかに見える化粧品業界ですがこうした研究により効果の高い化粧品が開発されるのです。

しかし、常に新しい商品を生み出すための研究が行われるため終わりの見えない戦いが続くことになます。

化粧品メーカーの研究職は高い知識と経験が求められるため医薬品メーカーや他の化粧品メーカーの研究職員の引き抜きも多いです。

大学では理系、主に理学部・農学部・薬学部・工学部や大学院(修士)を条件とするメーカーもあります。

生産

生産業務は生産管理(商品の在庫管理・発注予想・在庫調整)をはじめいくつか分野があります。

主なものに製造・包装に関する設備の保守・保安・改善、新規生産システムの技術開発などです。

商品企画

商品企画はデータ収集分析が主な仕事です。

競合他社の商品・最新の化粧品のトレンド・消費者のニーズなど多角的に情報を収集・分析して商品企画を立案します。

市場調査で消費者にアンケートを行ったり、企画した商品を試してもらったりしてその使用感についてアンケートを行うこともあります。

商品企画は研究開発・営業との連携も必須で転職を考えるなら商品企画の経験がある方が有利といえるでしょう。

営業・販売促進

営業・販売促進は幅広いチャンネルがあり、個人・百貨店・ドラッグストア・スーパー・美容室などへの営業もあります。

また、商品の説明・提案・宣伝なども行います。

最近ではエステサロン美容室に営業を展開するメーカーも多くその競争は熾烈を極めているといえるでしょう。

販売員の教育も営業の主な仕事で、大手化粧品メーカーでは海外展開する会社もあり、現地社員の教育も重要になります。

海外のマーケティングや広告といった分野まで営業が担当するメーカーもあります。

美容部員は顧客の肌の悩みや化粧品に関する質問や使い方に丁寧に答えたり、カウンセリングを行ったりするのが仕事です。

化粧品業界の魅力

白い服

化粧品業界の魅力はメーカー自らトレンドを作り次に来る新商品を開発することでしょう。

そして完成した商品を営業の現場で消費者の手へと販売し、人を美しくすることへの喜びではないでしょうか。

消費者と直に接触する営業は化粧品の使用感について貴重な意見をもらうことができます。

またメイクアップしてあげることで顧客の笑顔を見ることができます。

人を美しくすることは多くの笑顔を作ることです。

それが化粧品メーカーの喜びであり魅力だといえるでしょう。

人の人生を豊かにできること

研究

スキンケア・メイクアップ・ボディケア等を通じて生きがいを提供し、人の人生を豊かにできるのが化粧品業界です。

商品の製造・開発・企画・営業全てのセクションが顧客を美しく、豊かな人生を送ることを目標に取り組むことにやりがいがあるのです。

携わった商品が世の中に出ること

女性

企画を立案し素材の研究・製造・商品管理・販売を経てようやく商品として世に出て、顧客の手に届く喜びはモノづくりの醍醐味です。

そして携わった商品が顧客の見た目の美しさだけでなく人生も美しく彩ることができるのが最大の喜びなのです。

美容に関する情報や知識に詳しくなる

面接する女性

トレンドだけでなく顧客のニーズや悩みに真摯に向き合い商品を開発・販売することで美容に関する情報や知識に敏感になります。

顧客の美に関するサポートをすることで自分自身の美意識も高くなるのです。

販売員であれば接客することでそれぞれの悩みを多角的に捉え最善のアドバイスをしようとするでしょう。

化粧品の効果を最大限発揮できる使用方法だけでなく食や生活などトータルビューティに関するアドバイスも欠かせません。

そのためには新しい情報や知識を常に求める姿勢が大切になります。

 

ワンポイント
 人を美しくして人生を豊かにしてあげたいと思うなら化粧品業界がおすすめです。

化粧品業界に向いている女性の特徴

考える女性

具体的にはどういった女性が化粧品業界に向いているのでしょうか。

職種によっても異なりますが、共通していえることは美に対する意識が高い人でしょう。

もう少し詳しく検証していきましょう。

美容に興味がある人

化粧品業界を志すならやはり美容に対する興味が必須です。

芸術や音楽ときには本を読んで深く感動したりすることも美に対する意識改革には欠かせません。

化粧品業界にはファッションや食文化にも深い関心を持つ人が多くいます。

つまり美とは見た目の美しさだけでなく内面の充実があってこそといえるのです。

責任感がある人

化粧品は肌に触れるものですから医薬品に近い存在だといえるでしょう。

そのため人によっては肌に合わずアレルギー反応が出たりすることもあります。

顧客対応によってはこれまで築き上げてきたブランドイメージを崩すことさえありえるのです。

そうした点からも化粧品業界はどのセクションにおいても高い責任感自覚が求められます。

トレンドや最新の情報に敏感な人

化粧品業界は景気に左右されない業種だといわれます。

確かに美へのあくなき探究心、エイジングケア・ホワイトニングケアなど女性のニーズは目覚ましいものがあります。

しかし、化粧品もファッション同様にトレンドがあるのです。

消費者が求めるものを敏感に察知することは化粧品業界で働く上で重要です。

例えば日本人の女性の一番関心があるテーマは美白ではないでしょうか。

美白化粧品も年々進化を遂げ春先には今年のテーマが大きく取り上げられます。

このように消費者のニーズ・期待に応えるためにはあらゆる情報やトレンドに敏感であるべきなのです。

コミュニケーション力がある人

化粧品は製造して最終的に消費者に購入してもらうことが最終目的です。

そのためには消費者とのコミュニケーションが欠かせません。

消費者のニーズを掘り起こし商品開発をするためにもコミュニケーションは重要です。

また完成した商品を広く知ってもらうためにはPRも必要です。

いかにコミュニケーションして消費者に商品の魅力を訴えられるかかがポイントになります。

化粧品業界の年収

内定通知書

化粧品メーカーは女性向け化粧品をはじめ男性用整髪剤や育毛剤、ボディソープなど幅広い商品を製造・販売しています。

比較的安定した需要が見込まれる化粧品業見込まれるですが、企業規模や所属するセクションによっても異なるのです。

そうした中で化粧品業界の平均年収はおよそ424万円だといわれています。

業界全体では女性の比率が7割と高いのも特徴で圧倒的に企画や販売に携わる女性が多いといえます。

化粧品業界では中途採用は経験者が多く、転職することで収入が増える傾向が強いのも特徴です。

 

ワンポイント
 化粧品業界には他業界からの参入もあり競争が激化する。

化粧品業界の将来性

OKサインの女性

化粧品業界の規模は約2兆円を越えています。

国内メーカーは第1位が圧倒的なブランド力とマーケティング力を持つ資生堂、第2位が花王、第3位がポーラ・オルビスホールディングス。

第4位がコーセーで、これら4社でほぼ85%のシェアを誇ります。

これ以外に外資系メーカーもシェアを伸ばしています。

国内はほぼ飽和状態となり今後は海外マーケットでいかに生き残れるかが課題です。

アジアでは日本の化粧品メーカーは信頼度も高くブランド力もあるので中国を中心に人気があります。

また富士フイルムのような異業種からの参入も既存のメーカーには脅威でしょう。

これまでは安定した需要が見込まれた化粧品業界ですが、景気が後退すると高額商品が売れなくなる傾向があります。

ドラッグストアで販売されているようないわゆるプチプラ化粧品が売り上げを伸ばすこともあるのです。

高い化粧品も効果がなければ消費者は振り向かなくなります。

少子高齢化社会・景気の後退といった厳しい日本ですが今後はサロンとの提携やEC事業、海外展開がポイントになるでしょう。

国を超えたEC事業の拡大

ビジネス 女性

一般に越境ECとよばれインターネットを通じておこなわれる電子商取引のことです。

インバウンドで海外からの観光客が日本で化粧品を買う流れが後退し、現在はEC事業がビジネスチャンスを生んでいます。

特に中国とのEC事業の拡大は目覚ましく高いコストをかけて出店するよりリスクコストも下げられます。

日本にいながら海外市場が開拓できるメリットは大きいといえるのです。

特に日本企業は、消費者への発信力や商品開発の速さなどの面で現地企業よりも強みがあるので有利といえるでしょう。

ただ今後は競争の激化が予想されます。

他業界からの参入

電話する女性

これまでは圧倒的なブランド力や販売力に支えてこられた大手化粧品メーカーですが他業界からの参入も脅威といえます。

薬品会社・食品会社などこれまで化粧品開発に携わって来なかったメーカーが自前の技術力を活かし参入してきているのです。

しかも着実に売り上げを伸ばしている現状です。

今後はいかに消費者のニーズをくみ上げ確かな商品を開発していくことが重要になるでしょう。

サロンとの提携

笑顔の女性

化粧品メーカーの中にはサロンと業務提携して自社商品をサロンで販売しているところもあります。

こうした販路の差別化が今後は売り上げに大きく貢献すると考えられています。

サロンに行かなければ購入できない商品はサロンにとっても化粧品メーカーにとってもメリットがあるのです。

 

ワンポイント
 化粧品業界へ転職するなら転職エージェントに相談しよう。

化粧品業界の面接対策は?

植木と女性

女性に人気の華やかな化粧品業界の面接対策として何が必要なのでしょうか。

面接を受ける際のポイント

  • ブランドへの理解度
  • ブランドに対する思い
  • コミュニケーション能力

面接官はこれら3つを特に重点的をおいてチェックします。

就職を希望する会社のブランドを実際に使ってみて感じた使用感・店舗での接客の様子など気づいた点などをまとめておきましょう。

これは大きなアピールになります。

その上で自分が入社したらどういう方向性を持って仕事に向き合うか伝えましょう。

例えば美容部員の採用であればブランドのコンセプトに合う人を企業は求めます。

実際に店舗に行って販売員とコミュニケーションをとるのもいいでしょう。

自分の中でブランドイメージができれば面接官への説得力も強くなります。

化粧品業界への転職は転職エージェントに相談しよう

目標に向かって進む女性

華やかなイメージの化粧品業界への転職はセクションにもよりますが狭き門といえます。

多くの転職を成功させてきた転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

化粧品業界に精通しているのでここだけの話も聞けて転職活動の参考になるはずです。

未経験でも採用可能な職種もあるので最初から諦めないでチャレンジしてみましょう。

まとめ

女性

人を美しくすることに喜びを感じるなら化粧品業界への転職はおすすめです。

化粧品業界への転職は厳しいですがプロのコンサルタントが親身になって内定をもらえるまでサポートします。

未経験でも大丈夫ですから、あなたの感性を化粧品業界で活かしてみませんか。

夢は諦めないこと、まずは転職エージェントに相談してみましょう。

転職成功への近道は自分にあった転職サイトを見つけること!


転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なります。
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「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける

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