英文事務とは英語を使った事務全般の仕事をいいます。一般事務・秘書などの事務職に英語力が加わったものになります。

英文事務の志望動機はどのような書き方をすると伝わりやすいのでしょうか。

こちらでは英文事務の志望動機の書き方を注意点を挙げながら解説しています。

面接でよく聞かれる質問も例を挙げて紹介しています。ぜひ参考にしてください。

英文事務の志望動機の書き方を解説

PCで仕事をする女性

英文事務の志望動機ではまず英語を使う仕事の経験の有無が重要なポイントとなります。

どのような内容の仕事を何年くらい続けたのか、その経験が英文事務にどのように活かせるのかを明確に伝えましょう。

書き方としては最初にどのような仕事の経験があるか、次にそのスキルを活かしてどう会社に貢献したいのかを書くとよいでしょう。

企業によっては英文での志望動機が必要になる場合もあります。英文でも志望動機がしっかりと書けるようにしておく必要があります。

英文事務の志望動機を書く時のポイント

ガッツポーズをするビジネスウーマン

英文事務への転職で単に英語が出来ることをアピールポイントにするのは志望動機としては弱いです。

英語力を活かしてどのような分野で活躍したいのか、どのようなことで会社に貢献したいと考えているのかを書きましょう。

「培った英語力で貴社の〇〇に貢献できると自負しております」と具体的に書くことで企業側の印象がぐっと良くなります。

英文事務の志望動機で意識すべきこと

メモ

英文事務を募集している企業が望んでいるのはどのような人材なのかを考えて志望動機を書くことが大切です。

英語のスキルのある人は決して特別ではなく、特に英文事務の場合には英語は出来て当然のスキルとなります。

英語力をどう活かすかがポイントになります。英語力を活かして自分にはどのようなことが出来るのかをアピールしてください。

なぜ英文事務を選んだのか

履歴書

どうして英文事務を選んだのかを明確に具体的に書くことも必要です。

「貴社のブランド製品の魅力を充分に海外に向けて発信できるように英文事務を志望しました」と書くと企業側にも明確に伝わります。

英語力があることは強みですが、英文事務では英語が出来て当然なのです。英語が出来ることで英文事務を選んだというのは弱いです。

応募企業がどんな人材を求めているか把握しよう

志望動機には企業が求めている人材に自分がなれる、なりたいと考えていることを伝えることが大切です。

応募する企業のことをしっかりと調べた上で、求められる人材に自分自身がなると仮定し志望動機を具体的に書くとよいでしょう。

企業が求める人材はどのような人なのかを把握することで、企業で自分がどうなりたいのかを志望動機でアピールできるのです。

 

ワンポイント
 企業がどんな人材を求めているか把握し志望動機を具体的に書きましょう。
 

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英文事務の志望動機を書く時の注意点

ポイント

志望動機を書く時の注意点としては、まず英文事務を志望する理由を明確にする必要があります。

こういう理由から、英文事務で自分の今まで培ったスキルが活かせると感じて志望したということを伝えるのです。

出来るだけ具体的に、どのように企業のために頑張れるのかを志望動機に組み込むとより伝わりやすくなるでしょう。

英文事務として働きたい理由を明確にしよう

元の職種で培ったスキルをしっかりアピールして、そのスキルがあるから英文事務で働きたいのだと明確に書きましょう。

そして自分が働くことで、企業側にはこのようなメリットを与えることができるのだとはっきりと伝えるようにしてください。

志望動機は企業に自分自身をアピールできる最初のハードルです。皆と同じことを書いたのでは飛び越えることはできません。

志望動機では採用担当者に響くような明確な決意を伝えることが大切なのです。

曖昧な内容はNG

女性、NG

志望動機というと何故この会社を志望したか、この職種を選んだかを履歴書で知ってもらうためのものです。

英語力があるので海外に拠点のある貴社を志望しました。英文事務に興味があり志望しました。などでは曖昧なのです。

海外に拠点のある企業だからどのように貢献したいのかを明確にしましょう。曖昧な書き方はNGです。

興味があるだけでは仕事への熱意が感じられません。前職での経験をもとに、このようなことで貢献したいと具体的に書きましょう。

この人を採用したら自社にとってかなりプラスの要素があると、採用担当者に感じてもらうことが大切なのです。

 

ワンポイント
 志望動機は明確に、そして具体的に書き曖昧な書き方はやめましょう。

英文事務への転職でアピールすべきこと

OKサインを出す女性

英文事務への転職志望動機でまずアピールしたいのは英語力です。英検1級やTOEIC700点など資格も添えます

ただ英語力だけでなく、英語力をどのような仕事に活かしていたかが大きなアピール点となります。単に英語力があるでは弱いです。

英語力に付随して英文事務に必要なスキルを挙げてアピールするようにしてください。

英語力

英文事務へ転職を希望する人は皆英語力のある人ばかりでしょう。日常英会話が話せるだけでは強みになりにくいのです。

英検なら準1級、TOEICなら700~800点くらいではじめて英語力として記入可能という感じでしょうか。

そして大切なのは英語力を活かして、今後どのようなことが出来るかということになります。

コミュニケーション能力

英文事務は事務全般の仕事を英語で行う仕事ですが、海外の顧客対応など難しい商談に関する電話などもこなす必要があります。

人の話をしっかり聞けて自分の意見を話せるコミュニケーション能力も、大切なスキルです。

英語力とコミュニケーション能力で会社に貢献できることを、具体的に書くことが大きなアピールポイントとなるのです。

 

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英文事務の志望動機の書き方例文

女性

  • 志望動機と自己PR
  • 将来性のアピール
  • 貢献できること

英文事務の志望動機の書き方をお話ししてきましたが、実際にどのように書くと採用担当者に響くのでしょうか。

弱いといわれる志望動機も伝え方一つで魅力的な高評価につながる志望動機に変わります。いくつか例を挙げてみましょう。

志望動機と自己PR

志望動機と自己PRは分けて書くようにすると、採用担当者に自分を知ってもらえ志望動機も伝わりやすいです。

「チームで一つの方向に向かうという貴社の社風に惹かれ応募いたしました。

学生時代に部活動において培われた協調性やコミュニケーション能力は貴社の業務で充分に活かせるものと自負しています」

「お客様のニーズに合わせた営業戦略とその為の綿密な事前調査などに強く惹かれたのが志望動機です。

私は前職でお客様の求めるものを調査し提案することにやりがいを感じていました。

英文事務で海外のお客様へのフォローをしっかりと行い、貴社に貢献したいと考えております」

こういう志望動機で採用後は自分の性質を活かしこのように貢献したい、という流れで書くことで伝わりやすくなります。

将来性をアピール

ガッツポーズ

企業の将来性を志望動機に入れ込む人は多いですが、この場合も一般的なものではなく、自分自身で調査した内容が必要となります。

「海外営業の需要が高まる中、貴社の海外への拠点の多さに大変魅力を感じています。

英文事務として英語力や他の語学力を充分に発揮し顧客との懸け橋になりたいと考え、志望いたしました」

応募企業のことをしっかりと把握した上で、その企業で自分がどのように貢献できるのかを伝えることが大切なのです。

貢献できることを伝える

志望動機のうちで一番伝えたいのが、自分を採用してもらえたらこのようなことで貢献できるということです。

「貴社の海外に向けての営業力の高さに惹かれ英文事務に志望いたしました。

前職で培った海外の人とのコミュニケーション力と英語力を活かし充分な貢献をお約束します」

このように自分の持つスキルを挙げながら、採用後にはしっかりと貢献するつもりであると約束することが大切です。

どの例も要点であって、こういった内容に肉付けをして自分の考えを明確に具体的に書くことが心に響く志望動機の書き方となります。

長々と書く必要はありませんが、企業の内容を把握した上で何故その企業を志望したのか自分がどう貢献できるのかを伝えましょう。

 

ワンポイント
 志望動機には自己PRと将来の自分を見据えて会社への貢献を約束します。

英文事務の志望動機のNG例

×印

志望動機に書いてはいけないとまではいいませんが、それだけをメインにしてはいけないNGワードがあります。

前職で培ったスキルがまったくかけ離れたものである場合スキルを書くことがマイナスとなる場合もあります。

成長や学ぶことはすでにしっかりできた上での転職です。即戦力を望む企業では魅力的な言葉としてとられません。

待遇面や給与面

転職する時に確かに待遇面や給与は大切な条件となります。ただそれを志望動機としてそのまま書くのはNGです。

「貴社の手厚い福利厚生に魅力を感じました。また給与面でも申し分なく自分の力が発揮できると思い志望しました」

これでは待遇面だけで志望を決めているととらえられかねません。

どうしても待遇面を志望動機に入れたい場合には、必ず大きな志望動機を述べた上で付け添える程度にしてください。

学びたい・成長したい

「前職のアパレル業では最先端のファッションについて学びました。事務職は初めてですが英語力を活かして成長したい思います」

アパレル業でのファッションについては英文事務に直接関係のないスキルです。職場は学びの場ではないと考えましょう。

「海外営業での貴社の海外拠点の多さに大変な魅力を感じています。英語力を活かしグローバルな仕事がしたく志望いたしました。

前職のアパレル業でお客様の求めるファッション傾向について提案し、会社やお客様に喜んでいただきました。

英文事務は未経験ですが、身につけたコミュニケーション能力と商品買い付けなどで活用した語学力で貢献することをお約束します」

同じように自分のアピール点を書く場合でも、英文事務への繋がりをもたせる志望動機にする必要があるのです。

 

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英文事務への転職面接でよく聞かれること

面接

面接ではまず英文事務でどのような仕事を熟していきたいか、語学力はどのくらいあるのかなどを聞かれます。

英語で質問される場合もあるので、英語での質問を想定して解答を考えておくとよいでしょう。

英文事務の面接で企業側が最も知りたいことは英語力だけではありません。よく聞かれる質問を挙げてみましょう。

面接でよく聞かれる質問

  • 英語力の評価基準
  • 将来のキャリアパス
  • 自社への貢献

一番重要な英語の力はどのくらいあるのか試すために、英語での質問をする企業もあります。英検やTOEICの評価も確認されます。

キャリアパスについても質問される場合があります。将来どうなりたいのか、キャリアパスも考えておくとよいでしょう。

これも企業側にとっては気になるところですが、自分の会社にとって面接者はどのようにプラスになるのかということです。

どのような貢献をしてくれるのかを質問される場合もあります。具体的な回答を用意しておく必要があるでしょう。

それぞれの回答例

  • 英検1級・TOEICは800点
  • 少しずつでもステップアップ
  • 顧客と貴社との懸け橋になる

英語力については資格を明確にすることです。英検1級・TOEICは800点と明確に答え、語学留学の経験があれば付け加えましょう。

将来を聞かれた場合にはまずは英文事務の仕事をしっかりと熟し、少しずつでもステップアップしたいと答えるとよいでしょう。

明確なキャリアパスがある場合にはそれを答えるのも悪くはありませんが、まずは採用された職務をしっかり行うことが重要です。

英語力を活かし難しい商談なども営業との懸け橋になって顧客の希望をわかりやすく伝えられるようになりたい。

などと実際の英文事務の業務内容を知った上で答えると高評価となるでしょう。

 

ワンポイント
 面接では英語力の評価基準や自社へどう貢献するかなどを聞かれます。

転職相談は転職エージェントを活用しよう

指をさす女性

英文事務の志望動機の書き方についてお話ししてきましたが、転職は自分一人の力ではなかなか上手くいかず悩むこともあるでしょう。

志望動機の書き方や面接での受け答えも、転職相談は転職エージェントを活用してください。

一人ではわかり難いことにも、きちんと答えを出してもらえます。転職エージェントに相談して転職を成功させましょう。

 

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まとめ

スーツ女性

英文事務の志望動機は、何故英文事務を選んだのかを明確に具体的に書くことが必要です。

どのようなスキルがあり、それを活かして会社にどのように貢献したいのかも具体的に書くようにしてください。

英文事務では英語力は当然なくてはならないものです。英語力だけをアピールするのではなく他のスキルも書くようにしましょう。

待遇面や給与などを志望動機にするのはNGの場合が多いです。注意してください。

志望動機には応募企業をしっかりと調査した上で、どのような人材を求めているのかを知って書くことが必要なのです。

転職での志望動機に迷ったら、的確なアドバイスが期待できる転職エージェントに相談してください。

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