ブライダル業界は華やかでキラキラしたイメージを持たれやすいのではないでしょうか。

素敵な挙式・披露宴を行うために様々な職種のスタッフが連携して仕事をしているのが大きな特徴です。

ブライダル業界に転職する際の志望動機を書く時のポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

この記事ではブライダル業界で求められる人物像とともに志望動機を書く時のコツや例文をご紹介します!

ぜひ最後までお読みいただき、あなたの気持ちが伝わる志望動機づくりの参考にしてください!

Contents

ブライダル業界の志望動機の書き方を解説!

スーツ 女性
ブライダルの仕事と聞くと、ウェディングプランナーのイメージが浮かびやすいかもしれません。

お客様が最高の挙式・披露宴を行えるようにサポートするために様々な職種のスタッフが働いています。

ブライダル業界でのそれぞれの仕事内容理解したうえで志望動機を考えることが大切です。

ブライダル業界の仕事内容とともに、あなたの本気度が伝わる志望動機の書き方を見ていきましょう。

ブライダル業界の仕事内容

愛情 つないだ手
ブライダル業界では主に以下のような職種のスタッフがチームとなって仕事をします。

  • ウェディングプランナー
  • ヘアメイクアーティスト
  • ドレスコーディネーター
  • フラワーコーディネーター
  • 音響・照明スタッフ
  • 撮影スタッフ
  • 配膳・案内スタッフ
  • 介添人 など

挙式日の半年~1年前から、ウェディングプランナーが新郎新婦と打ち合わせていくのが一般的です。

招待客数・挙式スタイル・ドレスやブーケのデザインのほか引出物選び等、多くの事を決めていきます。

お客様に具体的な希望がないこともあるため、丁寧にヒアリングして2人の理想を形にしていくのです。

必要に応じてそれぞれの担当スタッフと共有して提案を行うこともよくあります。

また挙式・披露宴のスタイルも多様化しており、そうした変化にもアンテナを張ることも必要です。

ブライダル業界に求められる人物像

レストラン スタッフ
ブライダル業界の仕事の意義は、お客様の一生に一度の最高の晴れ舞台を提供することにあります。

新郎新婦と家族やゲストに結婚式を通して、感動や喜びを得ていただくということです。

そのため以下のような人物像が求められるといえるでしょう。

  • 人の喜びを自分の事のように喜べる人
  • 臨機応変に対応できる人
  • コミュニケーション力の高い人
  • 精神的なタフさがある人

あくまでも主役はお客様ですので、他人の喜びを自分の事のように感じられる事は大切です。

また結婚式当日のアクシデントだけでなく多様なニーズに対応する柔軟さやタフさも必要になります。

当然ながらコミュニケーション力はお客様や他のスタッフとのやり取りに不可欠です。

これらの要素に自信がある人は、ブライダル業界で活躍できるといえるでしょう。

 

ワンポイント
ブライダル業界では臨機応変さと共に人の喜びを自分の事ように感じられる資質が必要になる

ブライダル業界の志望動機を書く時のコツ

履歴書 イメージ
ブライダル業界への転職にあたって志望動機を書く時にはポイントを押さえることが大切です。

志望動機の書き方のコツを順に3つご紹介していきます。

なぜブライダル業界なのかを明確に説明する

ブライダル業界の志望動機を書くコツの1つ目は、なぜブライダル業界なのかを明確にすることです。

華やかなイメージばかりが目立ちやすいのですが、根気強くお客様とやり取りするシーンも多々あります。

そもそも華やかな仕事を志望するのであれば、ブライダル業界を選ぶ理由として少し弱いです。

実際の仕事を理解したうえで、ブライダル業界を志望する理由を明確に記載するほうが説得力があります。

この点はしっかりと志望動機に盛り込みましょう。

人のためになりたいことをアピールする

新郎新婦
ブライダル業界の仕事はお客様のために行動をすることが基本です。

そのため、お客様のために役に立つことをやりがいに感じられる事が大切になります。

志望動機を書く2つ目のコツとして、この点をエピソードも含めてアピールできると良いでしょう。

独自性をアピールする

結婚式のスタイルやお客様が叶えたい要望は、以前より多様化している傾向です。

ブライダル業界のそれぞれの企業でもオリジナリティのあるプランを打ち出す等の工夫をしています。

志望動機においても「なぜその企業なのか」という独自性を意識してアピールするのが効果的です。

ブライダル業界の志望動機を書く3つ目のコツは「独自性」のアピールがポイントになります。

同じ業界でも特定の企業を選んだ理由が伝わることで印象的な志望動機となるでしょう。

 

ワンポイント
ブライダル業界のその企業を選んだ理由を志望動機に具体的に書くことが大切!

志望動機を書く時の注意点

資料を見る女性
ブライダル業界はキラキラしたイメージが強く、憧れを持つ女性も多いかもしれません。

しかし憧れだけでは説得力のある志望動機にならないため、注意が必要なのです。

ブライダル業界に転職する際の志望動機を書く時には以下の2点に特に注意しましょう。

顧客の目線に立てていない

ブライダル業界ではあくまで、お客様が主役でスタッフはそのお手伝いをする立場です。

素敵なドレスや会場への憧ればかりを志望動機に書いてしまうのはあまりおすすめできません。

お客様にその素敵なドレスや会場を提供する仕事をすることを意識しましょう。

責任の重さを理解していない

ブライダル業界は結婚式当日の素敵な印象が強いですが、それまでにはたくさんの準備が必要です。

またお客様の一生に一度の晴れ舞台ですから、ミスやトラブルは許されません。

ウェディングプランナーであれば、お客様と半年~1年という長期にわたってお付き合いがあります。

新郎新婦と信頼関係を保ち、お客様が結婚式当日をスムーズに迎えられるようサポートするのです。

その責任の重さもしっかり認識したうえで志望動機を作成することが大切といえるでしょう。

 

ワンポイント
顧客目線と責任の重さを理解して志望動機を書くことを意識しよう

ブライダル業界の志望動機の例文

結婚式 ブーケ
ブライダル業界の志望動機の例文を3つご紹介しますので、あなたの志望動機作成の参考にしてください。

自分が働くイメージが伝わる志望動機

私は○○の運営スタッフの仕事で、結婚式に参加する方に喜んでいただきたいです。

姉の結婚式に参列した際にスタッフの方々が隅々まで気を配りテキパキと動く様に感動しました。

私も視野を広く持って、すべての参加者が幸せな時間を過ごせるスタッフになりたいです。

この志望動機では働くスタッフに焦点をあてて、自分が働くイメージを伝えている点が評価できます。

結婚式に携わる思いが伝わる志望動機

新婦 入場
新郎新婦とそのご家族やご友人の一生に一度の日に携われる業務にやりがいを感じるためです。

新郎新婦と信頼関係を築きながら、結婚式当日を迎えるお手伝いを全力でしたいと考えています。

人の役に立つことへの思いがきちんと伝わる志望動機になっているといえるでしょう。

ブライダル業界を目指す理由が伝わる志望動機

ブライダル業界を志望する理由は多様なニーズに応えられる結婚式の提案に携わりたいためです。

友人の結婚式に参列したことが数回ありますが、どれも幸せに包まれた素晴らしいものでした。

一般的な式だけではなく新郎新婦の希望等に添った結婚式の提案をしていきたいと思っています。

この志望動機では新たなニーズを喚起したいというブライダル業界への熱意が明確です。

ブライダル業界の志望動機のNG例

NG 女性
次にブライダル業界の志望動機のNG例も3つご紹介していきます。

どのような点がNGとなるのかチェックしてみてください。

ゲスト目線で書かれた志望動機

友人の結婚式で今までで一番素敵な姿を目にしたことがきっかけです。

この経験から今度は自分がお仕事を通じて結婚式に携わりたいと思い、ブライダル業界を志望しました。

この例文ではあくまでゲストの立場からの経験を語っている点がNGといえます。

サービス提供側となるために、この経験から何を身に付けてきたか踏み込んで書くことが必要です。

自分の経験のみで書かれた志望動機

結婚式 イメージ
私は、女性が一番輝く瞬間を自分の手でサポートしたくブライダル業界を志望いたしました。

姉の結婚式で普段はメイクや服装に気を遣わない姉がとても綺麗だった事が印象に残っております。

今回御社の求人を拝見し応募させていただきました。

この志望動機も自分の経験のみの視点であることがNGといえるでしょう。

また応募先企業でなければならない理由が明確ではなく、志望度が低いと思われる可能性もあります。

ブライダル業界を選ぶ理由が明確でない志望動機

私はお客様の幸せをサポートする仕事に就きたいためブライダル業界を志望いたします。

これまでアパレルの販売職の経験があり、お客様に合わせた接客を意識してきました。

希望に合う商品が見つかって喜ぶお客様を見て、さらに大きな幸せを提供したいと考えております。

持ち前のコミュニケーション力を通じて、結婚式のサポートをおこなっていけたらと思っています。

コミュニケーション力の高さや接客業の経験は評価されるかもしれません。

ただし、ブライダル業界を選んだ理由としては少し弱いです。

ブライダル業界の面接で見られているところ

面接 笑顔
ブライダル業界の転職の際、面接で見られるポイントは大きく2つに分けられます。

さっそくそれぞれについて見ていきましょう。

柔軟性や対応力

ブライダル業界の仕事ではお客様の多様なニーズや要望に柔軟対応する力が求められます。

また実現できることとそうでないことについて判断し代案を出したりすることも多いです。

また結婚式では状況に応じてプランや予定を多少変更が必要な場面もあります。

ひとりひとりのスタッフの対応力柔軟性の高さがもお客様の満足度のために大切なのです。

そのため面接でも、想定外の質問などを通じて応募者の臨機応変な対応力を見られると考えられます。

そのような時でもあわてずに落ち着いてハキハキと対応できるように対策をしておきましょう。

身だしなみ、振る舞い、服装

ブライダル業界のスタッフには普段以上にきちんとした振る舞いや身だしなみが求められます。

非日常を演出するおもてなしのプロとして働くための立ち居振る舞いを意識しましょう。

面接であればどなたでも服装や身だしなみには気を配ると思います。

しかし普段は気にしていない振る舞いがふとした時に目に付いてしまうこともあるのです。

転職後に研修はありますが、面接である程度の振る舞いができる方が有利とはいえます。

ホテルや専門式場のスタッフの振る舞いを参考に、事前に練習しておくと良いでしょう。

 

ワンポイント
面接では対応力と立ち居振る舞いをチェックされる

転職の悩みは転職エージェントに相談!

ビジネスウーマン
ブライダル業界ではお客様の理想とする結婚式が実現できるようにお手伝いをする仕事です。

長期的にお客様と信頼関係を築き、結婚式を無事開催できた時のやりがいは大きいものでしょう。

この業界に転職する場合には求められる人物像や能力を理解することが必要になります。

アピールすべき能力や志望動機の書き方がよくわからない時は転職エージェントへの相談がおすすめです。

また転職に迷っている場合や何から始めればいいかわからない方にも役立ちます。

転職エージェントでは、プロのアドバイザーが丁寧に転職活動全般の相談にのってくれるのです。

ブライダル業界の動向や企業ごとの特徴などもふまえてアピールすべきポイントなどをアドバイスします。

さらに非公開求人も取り扱っているため、転職サイトなどでは出会えない企業にも応募可能です。

履歴書や職務経歴書の作成や面接対策もしっかり行いますので不安なく転職活動ができます。

転職の悩みはひとりで抱え込まずにまずはプロである転職エージェントに相談してみてください。

まとめ

新婚 指輪
新郎新婦にとってもその家族にとっても、結婚式は大きなライフイベントといえます。

お客様が理想とする結婚式を形にするサポートがブライダル業界のスタッフの役割です。

結婚式は華やかで幸せに満ちていますが、当日までには様々なスタッフが力を尽くしています。

そのためお客様や他のスタッフと強い信頼関係が結べるコミュニケーション力が求められる業界です。

また人の喜びを自分の事のように感じ、当日のトラブルへの臨機応変な対応力なども求められます。

ブライダル業界は女性が憧れを持ちやすいのですが、働く側の視点を忘れてはいけません。

志望動機を書く際も、なぜブライダル業界なのかということを具体的に書きましょう。

またその企業でなければならない理由もしっかり書くことで説得力も高まります。

ミスが許されない責任の重さも理解しながら、求められる資質をアピールできれば転職は充分可能です。

苦労もありますが、お客様の一生に一度のイベントに関わることは大きなやりがいともいえるでしょう。

転職のプロであるエージェントも上手に利用しながら、あなたにぴったりの転職先を見つけてください。

転職成功への近道は自分にあった転職サイトを見つけること!


転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なります。
そのため、転職成功には自分の目的や希望職種にあった転職サイトを見つけなければなりません。

  • 種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない
  • 自分にあった転職サイトはどうやって見つければいいの?

こんな悩みをお持ちではないですか?

以下に転職サイトの選び方比較を紹介します。
是非参考にしてみてください!

転職サイトの選び方


転職サイトは以下のような進め方で選ぶと最適なものを選ぶことができます。

  • 「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける
  • 転職目的や職種など希望から選ぶ

これらをより詳しく見ていきましょう。

「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける

転職サイトは大きく分けて2種類存在します。

  • エージェント型:担当のキャリアアドバイザーがついて転職活動のサポートをしてくれる
  • サイト(求人広告)型:求人広告が掲載されており、自身で転職活動を進める

それぞれメリット・デメリットはありますが、転職の成功率を上げるのであれば使い分けが重要です。

各サイトで扱っている求人も異なりますので少し面倒かと思っても満足のいく転職をするために使用してみてください。

転職目的や職種など希望から選ぶ

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