職務経歴書を作成するにあたり多くの人が悩むポイントは自己PRの書き方です。

自己PRの内容は合否を左右する重要項目の1つですので自信のない人は自己分析をして自分の強みを明確にしましょう。

今回は販売職への転職を希望する人向けに転職で効果的な職務経歴書の書き方を紹介します。

職務経歴書の自己PRの書き方

自己PRの書き方は人によって様々ですが、書類選考に通過しやすい書き方にはいくつかのポイントがあります。

以下の項目を参考に、まずは自己PRに盛り込む内容や書き方のポイントを押さえましょう。

強み・得意なことを探す

指をさす笑顔の女性

自己PR欄は基本的に自分の強みや得意なことを応募先企業にアピールするための項目です。

まずは自分の強みをしっかりと把握して説明できるようにすることが大切です。

優秀な人は多くの強みを持っていますが、職務経歴書では1番アピールしたい強みを選びましょう。

自分の強みが分からない人は、生活を振り返り人の役に立っている行動努力していることを書き出すことをおすすめします。

普段の行動を可視化することで自分の強みにつながるヒントがみつかるはずです。

例えば毎日実行していることがあれば継続力をアピールできます。

様々なことにチャレンジしている人は好奇心旺盛な性格やチャレンジ精神を強みにすることも可能です。

自分の強みや得意なことを探すためには自分を客観的に観察して分析するスキルが求められます。

裏付けるエピソードを集める

手帳、記録

採用担当者は自己PRの内容を通して応募者の人柄やスキルを知りたいと考えます。

そのためには自己PRの内容を裏付ける具体的なエピソードが必要不可欠です。

自己PRしたい内容を決めたら、その内容に伴う具体的なエピソードを探してみましょう。

過去の経験や実績などを数値化して具体的に説明できるとより説得力のある文章が作成できます。

販売を志望する人は過去の販売実績などを具体的に盛り込むと良いです。

応募先企業がどんな人材を求めているのかも把握し、採用担当者に強くアピールできる自己PRを完成させましょう。

結論→エピソード→抱負の流れで書く

女性 ペン

職務経歴書に自己PRを記入する際は結論や要点から先に伝えることを意識しましょう。

結論から伝えることで面接官に内容が伝わりやすく印象に残りやすいメリットがあります。

文章構成は結論→具体的なエピソード→入社後の抱負の順に記入すると理想的です。

自己PR欄へ記入する際は自分の強み・強みを裏付ける具体的エピソード・そして強みを活かして何ができるかを伝えてみましょう。

文字数など、読みやすさを整える

虫眼鏡をもつ女性

職務経歴書に自己PRを記入する際は文字数や読みやすさも考慮して記入することが大切です。

職務経歴書には自己PR以外にも職務要約や職務経歴など記入項目があるため記載できるスペースに限りがあります。

一般的に自己PR欄は200~300文字に納まるよう記入することで読みやすいとされています。

書類選考に通過すれば面接でも自己PRをするチャンスはあるので、職務経歴書では要点を絞って簡潔に記入してください。

書類選考で通過するためには採用担当者が読みたくなるような文章であることが大前提です。

採用担当者の立場を考えて読みやすい職務経歴書を提出するよう心がけましょう。

 

ワンポイント

自己PRはなるべく応募先企業が求めているスキルや人柄に近い内容にするとより書類通過率が高まります。

応募先企業の求める人物像と自分自身の強みをすり合わせる工夫をしてみましょう。

販売職の職務経歴書の書き方

紙に書く

販売職を希望する人は販売職に活かせる自己PRを考えることが大切です。

例えば販売職経験者の人は前職での実績やスキルを自己PRにして伝えましょう。

販売未経験の人は販売職に近い接客業や営業などの経験などを活かして自己PRを考えることをおすすめします。

販売職はコミュニケーション力や柔軟性、そしてホスピタリティなどが求められる職種です。

過去の実績からの自己PRが難しい人は販売職に求められる人柄を最大限にアピールできるようにしましょう。

職務経歴書の自己PRの役割

ポインターを持つ女性

自己PRには採用担当者に自分の強みや人柄そして考え方をアピールするための項目です。

採用担当者にとっても応募書類のなかで自己PR欄や志望動機欄が応募者をイメージするのに役立つ項目となります。

採用担当者は自己PRに書かれた内容を元に応募先企業に合う人材なのかどうかを判断することが多いです。

だからこそ職務経歴書に自己PRを記載する際は採用担当者に好感を持たれる内容を意識して作成するようにしましょう。

販売職の自己PRを書くコツ

ここでは販売職の自己PRを書くコツについていくつかのポイントを紹介します。

以下の項目を参考に販売職の自己PRを作成してみましょう。

「実績」を記載する

スーツの女性

自己PRには過去の実績を記載することが理想的です。

自分の経験やスキルを活かした自己PRを書くことも可能ですが、実績を具体的に記載する方が採用担当者に強い印象を与えます。

「前年対比120%を達成した」や「個人売り上げNO1を達した」などの実績を伴う自己PRは採用担当に好印象を与えるPRです。

過去の実績がある人がまずは実績を具体的に書き出し、その中でも1番自己PRできる実績を記載するようにしましょう。

「知識・スキル」を記載する

OKサインの女性

知識やスキルを自己PRするのも効果的です。

よく保持資格をPRする人がいますが、資格は履歴書に記載項目があるため自己PR欄に記載する必要ありません。

コミュニケーション力や販売スキルなど応募先企業で活かせる知識やスキルを記載しましょう。

販売職だと在庫管理から棚卸、接客や販売などの様々な作業があります。

自分の経験を振り返り、販売職に活かせる経験を具体的に伝え自己PRに変えましょう。

接客等を例に自己PRを考えるのであればなるべく具体的なエピソードを添えて信憑性のある内容にすることが大切です。

「経験期間」を記載する

笑顔の女性

経験期間は面接官が知りたいポイントの1つです。

なぜなら接客業が得意と自己PRで伝えていても接客経験が1か月では信憑性がありません。

自己PRを記載する際は、経験期間も必ず記載し採用担当者が応募者のことを具体的にイメージできるようにしましょう。

経験期間が短すぎて自己PRにつながらない場合は実績や他のスキルで補うように意識してください。

 

ワンポイント

採用担当者はより具体的に記載された自己PRを好む傾向にあります。

あいまいな表現は避け、自分の強みを具体的に説明できるよう意識しましょう。

場合別販売職の自己PR例文集

では実際に自己PRの例文を紹介します。

以下項目では販売職への転職を想定した自己PRを場合別で記載いたしました。

是非参考にして自分なりの自己PRを完成させてください。

接客スキルをPR

挨拶

私の強みはホスピタリティ溢れる接客スキルです。

販売職ではお客さまにいかに喜んでもらえるかで販売売り上げの良し悪しが決まると私は考えます。

現職では接客に力を入れることで店舗の売り上げを前年対比120%まで上げることに成功しました。

私は常にお客さまの要望に耳を傾けることを意識して、要望に合った商品を紹介するようにしています。

またどんなご要望にも素早く対応できるよう商品の勉強は欠かさず行い多くの商品知識を身につけました。

その結果お客さまの些細な行動や発言からお求めの商品をすぐに把握しご案内することが可能となります。

御社でもお客さまに喜んで購入いただける接客を実践したいです。

売上実績をPR

案内する

私の強みは販売実績を上げる力だと考えます。

なぜなら商品を売るためにどのような工夫をすれば効果的かを考えて行動することを常に意識して仕事しているからです。

現職でも店舗売り上げ向上のためにお客さまに似合うコーディネートを紹介してセット購入頂ける件数が増えました。

またタイムセールや2点以上購入割引などを考案したり売れやすいコーディネートを考えたりして売り上げに貢献しています。

その結果入社してから1年で担当店舗での個人売り上げNO1を達成することができました。

御社でも売り上げ向上に貢献できる販売員として積極的に様々なアイデアを考案したいです。

人間性をPR

女性、指し棒

私はチームワークを大切にしています。そして調整役として人のサポートすることが得意です。

前職の接客業では常に周囲の状況を把握して柔軟に対応することを心がけておりました。

同僚が困っている時は自発的にサポートし、自分の仕事も周りと上手く連携を取って行いました。

その結果職場内での良好な人間関係の構築だけでなくチームの売り上げ目標を100%達成しています。

販売職も店舗スタッフで協力して業務を遂行することが求められる仕事です。

御社でもチームワークを大切に店舗売り上げを伸ばしたいと思います。

目的達成意欲をPR

電卓を持つビジネスウーマン

私の長所は目標達成意欲が高いということです。

少し完璧主義者なところがありますが、過去3年間の営業経験で個人の営業目標を割った経験は1度もありません。

目標達成が仕事のやりがいでもあるため、高い目標を掲げた時はどのようにしたら達成できるかを常に考えるスキルが身に着きました。

御社の販売職でも高い目標達成意欲を持って販売業績を上げるために貢献したいです。

マネジメントスキルをPR

ビジネスウーマン

私の強みはマネジメントスキルです。

前職は飲食店の店長として5年勤務しておりました。

飲食店で成功するためにはスタッフの育成が非常に重要だと私は考えます。

スタッフの育成に力を注いだ結果マニュアルを守るだけでなく自分で考えて店舗のために行動できるスタッフが増えました。

その結果店舗の業績が上がり5年間で新たに3店舗新設し3人の新店長を誕生させることができました。

販売職でもスタッフを育成し円滑に店舗マネジメントすることが店舗売り上げを伸ばすことにつながります。

私のマネジメント力を活かして御社の店舗売り上げに貢献したいです。

販売職の自己PRのポイント

販売職を目指すのであれば販売職で求められる人材に近い自己PRをすることが大切です。

ここでは販売職の自己PRに活かせるアピールポイントを紹介します。

能力・意欲をアピールすること

人差し指を出す女性

転職で成功するためには、採用担当者に入社意欲や採用後に活かせるスキルを分かりやすく伝えることが重要です。

販売職であればコミュニケーション力や接客力そして体力など様々なアピールポイントがあります。

自分が自信をもってアピールできるスキルに加えて入社意欲が伝わる自己PRを作成するよう心がけましょう。

客観的な評価をアピールすること

笑顔の女性

自己PRでは過去の実績や客観的に評価された経験を記載することは非常に効果的です。

客観的な評価は自分の能力やスキルの証明にもつながります。

職務経歴書の自己PRは主観的な内容にならないよう気をつけましょう。

採用担当者が読んで「この人は仕事ができそうだな」や「この人と仕事をしてみたいな」と思わせることが大切です。

「社内表彰された」や「昇進した」などの客観的な評価が記載されている自己PRは採用担当者の興味を惹きます。

自己の過去をしっかりと振り返り、周りに評価されたことは自己PRにも盛り込むようにしてみましょう。

具体的な数字・エピソードをアピールすること

スーツの女性

自己PRで具体的な数値を用いて実績をアピールしたり具体的なエピソードをアピールしたりすることは大変効果的です。

また採用担当者は具体的なエピソードを通して応募者の人柄や能力を判断します。

例えば継続力をアピールしたい人が「私は10年〇〇を続けています」と記載するだけで継続力が伝わります。

自己PRでは伝えたい内容を具体的事実に基づいて証明できるよう意識しましょう。

 

ワンポイント

上記のポイントは販売職以外にも活用可能です。

自己PRを書くコツをつかんで転職を成功させましょう。

職種・業種別自己PR例文集

ガッツポーズする女性

【販売職・店長への応募】

私の強みはスタッフと会社の調整役として店舗をマネジメントする力です。

私は飲食業界で3年間店長を勤め、店舗の売り上げを前年対比120%まで達成した実績があります。

スタッフと新メニューと考案したり接客改善ミーティングを定期的に行うことで店舗に活気が生まれ売り上げも伸びました。

現在はスタッフの育成に力を入れ、少人数で最大限の接客ができる環境が目標です。

私は今後のキャリア形成を販売職にて築きたいと考えています。

御社の販売職は常に人気商品を企画し世間の若い女性の憧れです。

私も貴社商品のファンとして今後自分のスキルを貴社の発展に活かしたいと思います。

【販売職・販売スタッフへの応募】

私はトレンドを先取りして発信することが得意です。

常に雑誌や芸能ニュースからトレンドを意識したコーディネートをすることを心掛けています。

周囲の友人にもよく服をどこで買っているのか聞かれ、友人のコーディネートを手伝うのが趣味です。

私はオシャレが現代の若い女性をより輝かせる最高のアイテムだと考えます。

もっと世の中にオシャレを楽しむ女性を増やしたくて販売員になりたいと思いました。

貴社ブランドは私が1番好きなデザインを多く販売しているブランドです。

世の中のトレンドを貴社から発信する気持ちで販売員として活躍を目指します。

状況別別自己PR例文集

ガッツポーズのスーツ女性

【接客力をアピール】

私は人に喜んでもらうことに生きがいを感じます。

接客業はお客さまに喜んでもらうために仕事ができる大変魅力的な職業です。

大学でもカフェでアルバイトをしながら常にお客さまの要望に素早く対応できるよう意識してきました。

その結果お客さまから「笑顔が良いね」や「いつもありがとう」と声をかけられる事が増えより一層やりがいを感じています。

貴社でも常にお客さまの立場にたって柔軟な接客をしたいです。

【販売力をアピール】

私は人にものを売って喜んでもらうことが得意です。

前職では3年間エステティシャンとして働いておりましたが美容商品の販売で店舗売り上げ1位を達成しました。

美容商品の販売はお客さまとの会話を通してもっとお客さまの要望を叶えてあげたいと願うようになったのがきっかけです。

現在はお客さまが商品を購入した結果エステにより効果を感じて喜んで下さる姿がやりがいになりました。

販売員の仕事もお客さまにぴったりの商品をご提案して喜んでもらう仕事だと考えます。

貴社にてより多くのお客さまを笑顔にできる販売をしたいです。

 

ワンポイント

販売職は幅広い側面から自己PRを考えることが可能です。

まずは自己分析をしっかりと行い、自分の強みを明確にしましょう。

転職相談は転職エージェントを活用しよう

女性エージェント

転職の悩みや相談は転職エージェントを活用して解決することをすすめします。

転職エージェントに登録すると様々なサポートを受けることが可能です。

ただ応募先企業を紹介してくれるだけでなく、提出書類の添削や面接対策までサポートしてもらえます。

また応募先企業とのやり取りも転職エージェントが間に立って対応することが可能です。

転職を効率的に成功させるためにもまずは登録してみてください。

まとめ

書類とコーヒー

職務経歴書の自己PRの書き方は参考になりましたか。

販売職を目指す人は販売職に求められる自己PRをしっかりと把握しておきましょう。

職務経歴書を書類選考だけでなく面接でも使用される重要な提出書類です。

採用担当者に少しでも興味を持ってもらえるよう工夫して取り組むようにしてください。

具体的なエピソードや実績は自己PRを書く上で非常に役立つ材料となります。

普段から職場での実績や自己PRにつながるエピソードを意識していると転職の際に役立てることが可能です。

自分を客観的に分析しアピールするスキルを身につけて転職活動で成功を目指しましょう。

転職成功への近道は自分にあった転職サイトを見つけること!


転職サイトはそれぞれ特徴や強みが異なります。
そのため、転職成功には自分の目的や希望職種にあった転職サイトを見つけなければなりません。

  • 種類が多すぎて、どれを選べばいいかわからない
  • 自分にあった転職サイトはどうやって見つければいいの?

こんな悩みをお持ちではないですか?

以下に転職サイトの選び方比較を紹介します。
是非参考にしてみてください!

転職サイトの選び方


転職サイトは以下のような進め方で選ぶと最適なものを選ぶことができます。

  • 「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける
  • 転職目的や職種など希望から選ぶ

これらをより詳しく見ていきましょう。

「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける

転職サイトは大きく分けて2種類存在します。

  • エージェント型:担当のキャリアアドバイザーがついて転職活動のサポートをしてくれる
  • サイト(求人広告)型:求人広告が掲載されており、自身で転職活動を進める

それぞれメリット・デメリットはありますが、転職の成功率を上げるのであれば使い分けが重要です。

各サイトで扱っている求人も異なりますので少し面倒かと思っても満足のいく転職をするために使用してみてください。

転職目的や職種など希望から選ぶ

すでに転職の目的が定まっている人もいることでしょう。

そんな方は「第二新卒の活躍を支援しているサイト」「IT業界に特化したサイト」など、幅広い支援をしてくれる大手サイトだけでなく目的にあったサイトも活用するとより満足のいく転職ができます。

おすすめ転職エージェントBEST3


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dodaのみが取り扱っている求人も多く、転職活動の視野を広げたい方におすすめです。

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20代30代だけでなく地方での転職の方にもおすすめできる転職エージェントです。

 
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3位.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは多数求人を保有している、転職支援実績No.1の総合転職エージェントです。

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転職において求人数が多く実績も豊富なため、必ず登録すべき1社と言えます。

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先述した通り、転職エージェントは求人が多いです。
しかし、エージェントに登録していない企業もあります。

転職は「情報をどれだけ集められるか」が非常に重要になります。
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1位.doda

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マイナビ転職
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20代〜30代前半に多く利用されている若者向け転職サイトで、若手を採用したい企業が多いので第二新卒や20代であれば転職成功に大きく近づけるでしょう。
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