ITなどの情報通信産業(IT業界)に就職・転職を目指す人が最近増えてきています。

IT業界・情報通信産業といっても様々な職種があり、それぞれに特化したスキルや資格などもたくさんありますがご存じでしょうか?

あなたが目指すIT業界について色々とご紹介していきます。

IT業界の志望理動機の書き方を解説

パソコンに向かう女性現在、世界はITで回っていると言っても過言ではないほど、世の中にはITを利用した製品でありサービスが溢れています。

小学校でもプログラミングの授業が必須科目となり、将来のIT化が加速していくことが予想され、注目度は日に日に高まってきています。

必要性や注目度が高まると、就職や転職にIT業界を目指す人の数が増えてくるのは必然的です。

IT業界に就職や転職するために必要な資格などもありますが、スキルや経験がものをいう世界です。

性別も年齢もあまり関係ありません。

もちろん女性もたくさん活躍しています

IT業界への志望動機をする際に必要なアピールポイントなどをチェックしていきましょう。

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志望動機のポイント

ポイントを指す女性

何故あなたはIT業界を志望したのか?

これについて採用担当者は一番知りたいと思っています。

曖昧な理由やIT業界でなくても良いような内容では、採用担当者が共に働きたいと思う人材とは認めてもらえません。

IT業界に対しての魅力、応募企業をどうして志望したのか、自分がこの会社に貢献することが可能であるかなどを考える必要があります。

自分が取得してきたスキルや資格を活かせる場であるなど、理由として述べることも大事です。

志望動機についてのポイントを確認していきましょう。

なぜIT業界なのか?

世の中には多種多様な仕事が存在します。

なぜIT業界であるのか、どうしてIT業界を志望したのか、理由をしっかりと説明することが大事です。

めまぐるしいスピードで進化していくであろうIT業界の中で、自分が頑張りたい理由などを述べることも動機の1つとしては良いでしょう。

取得した資格を活かすためや取得したい資格を学ぶため、IT業界で働くことがプラスに繋がること、これも理由として挙げられるかもしれません。

目指す動機となった出来事や、エピソードなどがあれば採用担当者が興味を持ってくれます。

なぜ応募先の企業なのか?

IT業界にも様々な種類の企業があります。

数多くのIT関連企業の求人を見たと思います。

その中で応募先企業をどうして志望したのかをしっかり伝えることが必要です。

知名度でも構いません。

業務内容であったり、今までに開発したプログラムやシステムなどに共感したことを伝えても良いでしょう。

応募企業にしかない特色を発見し伝えることで、企業への興味関心度を伝えることができます。

応募企業の情報は必ずチェックして、自分が惹かれる部分を見つけ出してください。

採用後どのように貢献できる?

応募企業はただ働いてくれる人間を探しているわけではありません。

企業にとって有益になる人間、会社が成長できる人材を探しています。

会社から指示されたことをそのまま行うような人ならば、誰でも良いと思われてしまうでしょう。

逆に自分もただ働くだけのために会社に入社するのでは、将来性を感じることもできないはず。

お互いに魅力を感じられる関係であれば有益になることが生まれ、成長することも可能になります。

自分の強みを活かした仕事をすることが、貢献や会社の成長、そして自分の成長へと繋がることになります。

応募会社と自分が成長できる共通項を探し出して、貢献できることをアピールしてください。

ワンポイント
 曖昧な言葉やありきたりの内容ではなくオリジナリティのある内容にしよう

志望動機の書き方

書くこと

履歴書は応募企業の担当者が、最初にあなたという人間を知ることの出来る場所です。

その中で志望動機というのは、あなたの意欲を感じ取ることができる部分です。

IT業界や応募企業への興味関心、今までの経験やスキルをアピールすることが大事になります。

どれだけのスキルを持ち、会社へ貢献することができる人材であるのか、志望動機の中から採用担当者は読み取ることになります。

それだけ重要な部分となりますので、自分のスキルや経験持っている資格等はしっかりアピールしましょう。

書き漏れなどしてしまってはいけません。

 

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企業が求める人物像とは

ガッツポーズする女性

企業は技術面やスキルなど、能力のある人材を求めていますが、それと共に人としての部分もしっかりとみて企業に合った人物を求めます。

才能だけではいけないということです。

どのような人物を求めているのか確認してみましょう。

向上心がある

前向き 向上心

IT技術の進化はめまぐるしく、毎日技術は変化しております。

その最新技術を常にキャッチして、自分の技術として取り入れることが必要不可欠です。

日々勉強ということです。

最新技術の情報などを常に取り入れているということは、自分のスキルアップに繋がりますし、スキルアップをしている人は向上心がある人に見えます。

向上心のある人をIT業界では必要としているのです。

コミュニケーション能力が高い

女性

パソコンなどに向き合っていることが多く、人とのコミュニケーションが少ないイメージがあるかもしれませんが、コミュニケーションは仕事を行う上で重要となります。

専門用語を多用し、あらゆる分野の人間と連携を取ることが必要になるからです。

クライアントから上手くニーズを引き出したり、正しい情報を得ることができなければ仕事は進みません。

仲間と常に情報を共通させて、仕事を円滑にすすめることも大事です。

高いコミュニケーション能力はとても大事なスキルであります。

パソコンスキルがある

女性 パソコン

パソコンはIT業界で働く、特にエンジニア系の人間であれば必須であり、高い専門能力を必要とされます。

エンジニア以外でも営業系であっても場合によっては自ら保守管理をすることもありますし、クライアントと交渉する際にもスキルを必要とした交渉も多くなります。

事務職であってもパソコンを使う仕事は多いので必要不可欠なスキルです。

最低限の条件としてパソコンスキルは持っていましょう。

 

ワンポイント
向上心・コミュニケーション能力・パソコンスキル、どれも最低限持つべきスキルです

志望動機の考え方のポイント

パソコン 手

IT業界といっても仕事の種類は多種多様です。

自分がどの職種を希望しているのかをしっかりと把握することが大事です。

それぞれの職種によっての押さえるポイントを知ることによって、自分のアピールがしっかりと伝わる志望動機を書くことができます。

押さえるポイントについて確認していきましょう。

エンジニア系のポイント

エンジニアといってもその種類はたくさんあります。

自分がどのエンジニアになりたいのかを明確にし、自分のスキルや持っている資格をしっかりとアピールすることが大事です。

過去実績などがある場合は、まとめた上でアピールをするようにしましょう。

自分の強みを出さないことには応募企業はあなたを理解することができません。

応募企業もあなたの過去実績を見ることで、どの分野で活躍することができる人材か分かることができます。

営業職のポイント

営業はどの業種にも存在している職種です。

どの業種にも存在するということは、どの業種にも必要であるということになります。

目的もなく営業を目指したのであればIT業界の営業を選ぶ必要などはありません。

IT業界の営業を志望したいという気持ちがあることや、ITについての知識などをどんどん吸収しようという気持ちのある人であれば応募企業側も採用したいと心惹かれます。

それに加え、エンジニアのような知識などを持っていれば保守管理等も任せることの出来る「頼れる営業」となるのでアピールしましょう。

事務職のポイント

事務は会社の裏方になり、どの業種でも必要とされる職種になります。

IT業界の事務職を志望する理由や応募企業に対しての情熱がなければ、応募企業からはどこでも良かったのではないか?と思われてしまう事もあります。

IT業界の事務を選ぶ理由を明確にし、IT業界に対して理解力のある人材であることを強調するようにしましょう。

 

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志望動機の例文

スーツ姿の女性

例1.(エンジニア)

私は御社が開発した〇〇に興味を持ち、自分も〇〇のような開発に関われるような人材になりたいと思いました。
そのため学生時代のインターンでシステム開発を経験し、システム開発の仕事に対してさらに興味と魅力を感じました。
私の強みである〇〇の分野に力を注いでいる御社に入社してさまざまなシステム開発を行い、貢献していける人材となりたいと思っています。

例2.(システム営業)

私はエンジニアとして様々な開発をしてきました。
様々な開発をする中で時には営業の方とクライアントに提案をすることもありました。
その際になかなかクライアントに伝わらない部分があったりすることを痛感し、エンジニアである自分が営業職に就いたらと考えるようになりました。
エンジニアとしての知識と、営業としての営業力を活かせる存在となりたいと日夜勉強中ですが、どちらの利点もいかせるような営業となり会社に貢献したいと思っています。

例3.(営業)

私はこれまで5年ほど人材派遣会社の営業をしておりました。
数多くの企業と個人の橋渡しをしてきて色々な人の声を聞いてきました。
IT業界は未経験で知識についても勉強中ではありますが、クライアントとエンジニアの橋渡しとなり、よりよい関係を築き上げ、素晴らしいシステム開発に繋がるように貢献できればと思っています。

 

今までの自分の実績をどのように入社後活かせるか(活かしたいか)を明確にし、未経験であったりこれからの勉強が必要な部分に関しての努力を怠らない姿勢を見せ、応募企業に対する情熱を伝えることを心がけましょう。

ワンポイント
自分の言葉が伝わるような表現と、実際に入社した場合に何をしたいのかを明確に伝えよう

NG例を紹介

悩んでいる女性

例1.

私は小さな頃からゲームに興味があり、ゲームを作るためのシステムなどにも関心がありました。
御社では〇〇というゲームを開発していますが、そのような素晴らしいゲームを開発するい会社で一緒に働くことができればと思い志望しました。

例2.

私が貴社を志望した理由は、ITという最先端の技術を使い自分で開発などを行いたいと思ったからです。
貴社で開発している〇〇というアプリケーションの大ファンで、このようなアプリケーションを開発する会社で共に働きたいと思いました。

 

自分のスキルや実績の記載がなく、どのようなことができる(またはできない)人材であるのか知ることができません。
スキルや技術のあるなしは伝え、自分のアピールできる部分がしっかりとアピールすることが必要です。

 

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未経験なら興味や意欲を伝えよう

意欲

IT業界が未経験である場合、自分とってどんなことがアピールできるかを考えましょう。

応募企業のHPなどを見て、興味を持った部分に対しての自分の気持ちを伝えることも大事です。

IT業界を目指すからといって今までのスキルや経験が無駄になるわけではありませんので、今までのスキルや経験も十分にアピールをしてください。

一番重要なのはIT業界や応募企業で働きたいという意欲を伝えること、情熱は何にも勝るものがあるので必ず伝えるようにしましょう。

ワンポイント
自分の気持ちをきちんと伝え、今までのスキルなどはアピールするようにしましょう

転職の不安は転職エージェントに相談しよう

相談 女性

転職は誰で不安になってしまうものです。

その不安を少しでも解消できるように転職エージェント」をご紹介します。

転職エージェントはあなたの転職を色々な面からバックアップして、採用に繋がるお手伝いをしていきます。

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転職に不安を感じた時はぜひ転職エージェントにご相談ください。

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まとめ

ビルの前の女性

IT業界への転職に必要となる様々な情報をご紹介してきました。

IT業界で働くためのスキルや、自分を上手くアピールするために必要な志望動機の書き方など、参考にして頂きたいと思います。

性別も年齢も関係なく頑張ることができるIT業界で、これから活躍できることを期待しております。