キャバアフターの意味を徹底解説!キャバ嬢がアフターでお勤めする内容とその魅力は?受ける心得と注意すべきポイントも説明

キャバクラの世界で良く耳にする「アフター」。

言葉だけはなんとなく知っているけれど、具体的な内容を知らない人も多いのではないでしょうか。

今回は、キャバアフターの意味を徹底的に解説します!

キャバ嬢のアフターのお勤め内容や魅力、アフターを受ける心得から注意すべきポイントまでご紹介。

アフターをすることにより売り上げが伸びるメリットがある一方、トラブルや売り上げを下げてしまう場合もあるのです。

お客さんを一番に考えるのが大事になります。

キャバアフターとは?キャバアフターの意味と同伴の違い

ポートフォリオの女性

最初はキャバアフターについて説明していきます!

同伴と混同してしまう人も多いのですが、同伴とアフターは天と地ほどの差があるのです。

それぞれ解説していきましょう。

キャバアフターの意味

白いドレスの女性

キャバアフターは「飲みの延長線」というニュアンスです。

勤務時間が終わってからお客さんとの時間を作るのがアフターの意味になります。

行く場所は、バー・居酒屋・高級料亭・カラオケ・ダーツなどさまざまで、お客さんによって変わるでしょう。

キャバ嬢がアフターをする意味は下記です。

  • また会いたいと思ってもらえるように
  • 日頃の感謝を伝えるために
  • 誘ってくれたお客さんがイケメンだった

もちろん勤務外のお仕事なので、時給は発生しません。

サービス残業と似たような行為ですが、自分のお客さんを作るためにも大切な行為でもあります。

ちなみに、二人きりではなく複数人でアフターに行く場合もあるのです。

お客さんは、店の外で私服の女の子と会う行為によって疑似恋愛的な体験を味わいます。

基本的にお客さんはお気に入りの女の子をアフターに誘うでしょう。

同伴と違うところ

手をつなぐ男女

よく同伴とアフターを混同してしまう人がいますが、同伴とアフターは全くの別物です。

アフターは勤務時間後にお客さんとの時間を作るものですが、同伴は勤務時間前にお客さんと合流することを指します。

お客さんと映画やショッピング、ご飯などに行ってから一緒にお店に行くのです。お客さんはそのまま入店という流れになります。

アフターは飲みの延長線上というニュアンスがありますが、同伴は基本的に映画やショッピングなどが多くなります。

アフターと違う点は以下の通り。

  • 同伴をするとお店からお金がもらえる
  • 勤務時間後ではなく、勤務時間前に会う

キャバ嬢にとって一番違うのは「お店からのバック」ではないでしょうか。

お店側が一切ノータッチのアフターに比べて、同伴はお金が発生します。

キャバ嬢のアフターの流れや内容・注意点

手をつないでいる男女

次はキャバ嬢のアフターの流れや内容について解説していきます。キャバ嬢のアフターの流れは下記です。

  1. お客様からアフターに誘われる・誘う
  2. アフターにいく
  3. 解散

そして、アフターの主な内容は下記です。

  • バー等で飲み直し
  • 系列店に飲みに行く
  • ご飯を食べに行く
  • カラオケやバーなどに行く

それぞれ説明していきましょう。

アフターの約束の仕方・注意点

若い女優

アフターは基本的にお客さんから誘われる形になります。

ここでアフターに行きしっかりと接待できると、自分のお客さんの獲得に繋がるでしょう。

基本的には当日にアフターに誘われる場合が多いです。

お客さんに誘われる以外には自分からアフターに誘う方法があります。

しかし基本的には「ボトルを入れてくれたのに数分しか席につけなかった」時などの感謝の気持ちとして誘いましょう。

損得勘定でアフターをしても大概は上手くいきません。

またキャバ嬢の身体にしか興味のなさそうな人のアフターは断りましょう。

アフターで行くお店の選び方と注意点

アルコールで乾杯

基本的にアフターで行くお店はどこでも大丈夫です。自分とお客さんの中で決めてください。

バー・居酒屋・カラオケ・ダーツなどは基本的な型であるだけで、必ずそこでなければいけないことはありません。

お客さんが喜ぶような場所を提案するか、お客さんの提案に任せましょう。

またアフターで行った先で別の男の人と必要以上に仲良くなるのはNG。いつでもどこでもお客さんを最優先で考えましょう。

お客さんを立てて、周りにも気を配ると良いでしょう。

キャバアフターのメリット

カフェご飯

次は、キャバ嬢のアフターのメリットを説明していきます。メリットは以下。

  • 売り上げに繋がる
  • 高級なお店の味を経験できる
  • 人脈を増やせる

一つ一つ確認しましょう。

売り上げに繋がる

ドルの札束

先ほども説明したように、キャバクラのアフターは売り上げに繋がります。

アフターでお客さんを満足させられれば、次の来店に繋がるでしょう。

またお客さんの趣味や性格をより深く知れる機会でもあります。

さまざまなお客さんとアフターを過ごすことにより、キャバ嬢としての目も鍛えられます。

たくさんのお客さんと過ごし、分析をしましょう。そこで得たものはお店の中でも使えるはずです。

高級なお店の味を経験できる

食事

アフターでは、お客さんにいままで行ったこともないようなお店に連れて行ってもらえる場合があります。

もちろん、自分でピックアップしたお店に連れて行ってもらえる場合も。

お気に入りの女の子が提案した場所であれば、お客さんも喜んで連れて行ってくれるでしょう。

日頃からのリサーチも大切です。

お客さんが連れて行ってくれようとしたお店の名前を知っていれば、話題にもなりますしお客さんからの好感度も上がります。

人脈を増やせる

ご飯

人脈を増やせるのもアフターのメリットのひとつでしょう。

アフターを繰り返している内に、必ず新しい出会いがあります。

そこで好印象を残していけば、最終的に自分の売り上げに繋がるでしょう。

しっかりと自分をアピールしましょう。しかし、先ほども記述したとおり第一はお客さんです。

お客さんとのアフターを疎かにしないようにしましょう。

売り上げを上げるキャバ嬢のアフターの心得

乾杯

キャバクラのアフターは注意をしなければ、自分のお店の収入を減らしてしまう場合もあります。

次は、売り上げに繋げるためのキャバ嬢アフターの心得をご紹介します。

今回紹介する心得は下記。

  • ホテルの誘いは必ず断る
  • アフターは近場で済ませる
  • 80%の満足度を目指す

それぞれ説明していきます。

ホテルの誘いは絶対に断る・遊ぶ場所は近場にする

夜景

いわゆる枕営業ですね。ホテルの誘いなどは絶対に断ってください。

最初から身体目的だとわかるようなアフターは受けない方が賢明です。

一度枕営業をしてしまうと、掲示板などを通してその界隈に一瞬で伝わります。

「あいつとしたのに俺とはしてくれないんだ」という不満を持つ人も出てくるでしょう。

さまざまなトラブルの原因となりますし、最終的には店外で会おうとする人も出てきます。

売り上げのために身体を捧げるという心意気は良いですが、良い結果に繋がりにくいのです。

お店のルールで枕営業は禁止である場所も多いですし、そこまで身体を売る行為にメリットは見いだせません。

またキャバクラのアフターを効率よく行うためには近場のお店に行きましょう。

遠すぎると身体が持ちません。身体を壊してしまっては本末転倒ですね。

自分の体調を気遣うという面でも、近場をチョイスしましょう。

アフターのお客さんの満足度は80%を目指す

サラリーマン

アフターのお客さんの満足度は80%を目指しましょう。

ちょっと物足りないくらいがちょうど良いのです。100%だと「もういいかな」と思わせてしまう可能性も。

とはいえ、キャバクラの世界が初めての人は調整が難しいでしょう。

最初のうちは、自分ができる最大限のパフォーマンスをして、場数を踏んでからある程度調整した方が良いです。

一番大事なのはお客さんを優先して考えること

バラと男性

売り上げを増やすためには売り上げを一番に考えてはダメです。難しいですね。

正直アフターはお金が入らないので、なるべくお客さんからお金を貰いたいものです。

しかしその時ばかりの利益に目を向けていては、最終的な収益を下げてしまう場合があります。

例えばお客さんからタクシー代を貰えなくても、その場で顔に出してはいけません。

それによって気分を害したお客さんが、周りに「あのキャバ嬢はダメだ」と言いふらした場合、自分の利益が下がってしまいますね。

お客さん自身を第一に考えて行動しましょう。

アフターを積極的にして売り上げUPを目指そう!

バラを持った女性

キャバクラのアフターについて解説してきました。

アフターはお客さんと勤務時間後に会うサービス残業になります。

アフターをする際は以下に気をつけましょう。

  • 近場をチョイスする
  • 枕営業をしない
  • お客さんを第一に考える
  • 80%の満足度

アフターを行いお客さんとの親睦を深めて、売り上げに繋げていきましょうね。