添い寝サービスの仕事内容を解説!向いている人のタイプって?時給相場と年齢層は?添い寝サービスの種類とリスクについても紹介

添い寝サービスと呼ばれる、その名の通り「添い寝」をして癒す仕事。

男女共に利用されることのあるサービスですが、この記事では特に「男性向け」の添い寝サービスについて注目いたします。

仕事内容や、向いている人のタイプなどを紹介。

また、気になる時給相場年齢層、リスクについてもチェックしていきましょう。

添い寝サービスに向いている人って?

ベッド、カップル

男性の横に添い寝して癒しを与える仕事である添い寝サービス。

そもそも向いている人とは、どういう方なのでしょうか。

最初に、添い寝サービスに向いている人について解説していきます。

添い寝サービスで向いている人

まず、添い寝サービスに向いている人は、人の話を聞ける人でなければなりません。

添い寝サービスを利用する人は「癒されたい・話を聞いて欲しい」という人がほとんどです。

そんな男性相手に一方的に話をしてしまうと添い寝での癒しに中々繋がりません。

相手の心を落ち着かせる事ができるかが大事です。

そのため、漠然とした表現ではありますがまったりした雰囲気のある方が向いています。

ただ添い寝しているだけではありません。

隣にいるだけで相手の気持ちをリラックスさせてあげられる人が適しています。

マッサージをしてあげたり、積極的にお話しに付き合い、相手の心をほぐしていきます。

どこにいけばその仕事にめぐりあえるか

ベッド、カップル

実際に「添い寝リフレ」と検索すると、添い寝サービスを提供しているお店のホームページに辿り着く事ができます。

大抵、ホームページに「キャスト募集」のページが用意されているのでチェックしましょう。

面接を1回行い、体験入店などを経てキャストとして登録されるようになります。

合格基準は、清潔感癒し系かどうかが問われます。

そこをクリアしていれば、男性と添い寝をした事がない未経験の人でも採用されやすい傾向にあるので安心です。

本業での人が多いのか副業での人が多いのか

女性、パソコン

添い寝サービスと聞くと、本業というよりは副業だと感じる方も多いでしょう。

拘束時間が長いから昼間は働けないのではないかと考える人もいるかもしれません。

では、一体本業と副業、どちらとして業務に取り掛かっている方が多いのでしょうか。

最初に結論からいえば、副業として働いている人が多い仕事です。

大学生や派遣OLの方が多く働いています。男性を相手に働く仕事の中でも、ソフト寄りなものといえるでしょう。

お店によりますが、本当にただ添い寝しているだけのお店も。

ソフトな仕事のみのものもありますし、時間も24時間昼夜問わず働くことが可能。

一般の昼の仕事と掛け持ちしている人が多いです。

短期留学のお金を稼ぎたい、ローンを返したいなどで働く人が多いようです。

時給相場と年齢は?

お金を手に微笑む女性

さて、どうしても気になるのが給与面。

添い寝するだけだから「時給は高くないのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

また添い寝するだけだから「何歳でも大丈夫なのでは」と感じる可能性も考えられます。

ここからは、実際の時給相場と働く事のできる年齢についてチェックしていきましょう。

時給はソフトなものでも高額?

人、女性、ヘッドフォン、ゲーム

時給はおおよそ3,800円~となっています。

もちろん店舗等によって差があるので実際にチェックしてください。

加えて、オプションがついてくるので相当稼げる仕事です。

代表的なオプションは、耳かきやハンドマッサージ、頭をなでなでする、肩たたき、抱きしめる、ゲームをするなど。

この他、男性の体を触ってあげるなど刺激の強いものになると金額が倍以上に跳ね上がる事もあります。

ただすべてのお客さんがオプションをつけるかはわかりません。

キャストが上手に誘導して稼げるようにオプションを付けてもらえるようにしていきます。

18歳以上が働ける

添い寝サービスは、男性と添い寝するという事で高校生を除いた18歳以上が働けます。

では何歳くらいまでの方が働いていらっしゃるのでしょうか。

年齢は18歳~40歳以下で募集されている事が多く、とりわけ20代が喜ばれる事が多いです。

お客さんの心理として、普段話す機会が少ない若くて可愛い女性に癒されたいと思うようです。

添い寝サービスの種類はどのくらいあるか

ベッド

添い寝サービスは、ソフトなもので添い寝するだけのものがあるとお伝えしました。

しかし実際には、添い寝サービスは様々な種類があります。

お店によって特色も違うので、自分が稼ぎたい額やどこまでならサービスできるかを考えましょう。

本当に添い寝するだけのお店

耳かきをしたりハンドマッサージなどの基礎的なタッチしたりはするけれど本当に添い寝をするだけの添い寝サービスのお店があります。

その場合、オプションがつけにくいケースが多いのが特徴。

また、お客さんをリピートさせるのが難しいという傾向にあるようです。

とはいえ、未経験の方にとっては挑戦しやすいのではないでしょうか。

働いている人の年齢層も低めで、大学生のバイトとしてやっている人が多いです。

添い寝するだけではないお店

ベッド、女性

添い寝は添い寝でもソフトタッチから少し過激なタッチが入るお店もあります。

男性の上半身や下半身をいじったりと手や口を使ってタッチしたりするものです。

しかし、こういった場合NGを先に提示しておくことも可能。

「このキャストはこのオプションができません」といったお断りをしておく事ができます。

本当に嫌な事は先に伝えておきましょう

とはいえ、できないオプションが多いほど、お客さんから選ばれる事が少なくなっていきます。

結果的に給料が少なくなる事はあるので、よく考えて決定してください。

添い寝サービスのリスクについて知っておこう

裸婦

添い寝サービスは、ソフトタッチなどを行うケースも珍しくありません。

どうしても、リスクを感じてしまう方もいるでしょう。

しかし、お店側でしっかりとお客様との契約を交わしています。

キャストに不愉快な思いをさせた場合は、入店お断りにするケースが多いです。

キャストがいなければ、そもそもお客様は来ません。

そのため、たった1人のお客様を大事にするよりもキャストを大切にする店舗が多いです。

しかし、それでも潜んでいるリスクがあるのが現実。

予め対処方法などをチェックしておくことは役立ちます。ここから1つずつ確認していきましょう。

個室でスタッフに助けを求めたい時には

基本的に、店舗で働く事になりますが、大半は個室。

どうしても、スタッフの目が届かなくなります。

急に体を触られたり、男性の体を必要以上に触って欲しいと強要される場合があります。

その際には、スタッフを呼ぶすべがあります。

コールボタン大声を出すなどで知らせることが可能です。

とはいえ、急な事で対処できない場合もあるでしょう。

どうしても個室ゆえのリスクは存在するということです。

もちろんそんな行動をとったお客さんは二度とお店に来れないようにはなりますが、警戒しておくにこしたことはありません。

大切なのは、その警戒を悟られないように立ち回ること。

初めは、常連さんなどから練習していくので上手な断り方を身につけましょう

そして、自分が危険なシチュエーションに置かれたとしてもスタッフに助けを求められるようにしておくことが大切です。

お店に内緒でチップをくれると言われた

トラブルになりがちなのが、お店に内緒でチップをあげるから、よりサービスをしてくれというケース。

絶対に受諾してはいけません。

仮にお店にバレた場合、キャストはクビになる可能性が高いです。

お店に来たお客さんから得たお金をお店に通さずに自分のものにしてしまう行為は許されません。

そして、お客様にお金を渡せば強引な事ができると思われてしまいかねません。

仮に魅力的な条件を提示されたとしても、断る勇気と確固たる意志を持ってください。

まずは体験入店しよう

ベッド、女性

添い寝サービスにもいろんなお店がありますが、まずがお店に行って面接をして体験入店から始める事がおすすめです。

お店のスタッフや女の子の様子を見るとどんなお見せなのかわかるのでしっかり見極めてから入店しましょう。

可能であれば誰かの紹介で入るのが安心かもしれません。

添い寝サービスで人を癒すのは簡単ではありません。

しかし、たくさんの人に喜んでもらえる、しかも稼げる仕事でもあります。

様々な角度からよく検討して、興味のある方はぜひ挑戦してみてくださいね。