美術館で働く人といえば、すぐに学芸員のことが思い浮かぶかもしれません。

たしかに美術館の仕事として、作品の収集・管理・展示・研究などの専門職は欠かせません。

しかし、美術館では館内美術図書司書・警備・清掃・施設管理・事務スタッフがいます。

さらにはお客様対応のスタッフなどたくさんに人が働いているのです。

今回はお客様対応として女性が多く働く美術館の仕事について紹介します。

Contents

美術館の仕事内容を解説

見上げる若い女性

美術館には学芸員以外にも多くの人が働いています。

美術館に行くと、展示室の隅で静かに立っていたり椅子に座っていたりする人を見かけます。

この監視業務もお客様対応の一つです。

他にはチケットの販売・もぎり・館内のご案内・ショップでの物品販売などの業務もあります。

それでは、これらの業務を、受付・展示室入口・展示室に分けて、もっと詳しく見ていきましょう。

美術館の受付業務

スマホを持つ女性

美術館の受付には三つの業務あります。

  • チケット販売
  • お客様の情報などの伝達
  • 持ち込みができない大きな荷物のお預かり

それぞれ具体的に解説します。

チケット販売

電卓

まず館内に入って一番に立ち寄るのが入口の受付カウンターです。

受付では来館したお客様の対応や電話対応もありますが、チケットカウンターを兼ねていることも多いので主な仕事はチケットの販売です。

一口にチケットといっても常設展企画展などで料金が違います。

お客様が優待券や割引券を持っている場合もありますので確認しながらチケット販売をします。

時には外国のお客様が訪れますから、英語の対応も覚悟しなければなりません。

美術館によってはそうした対応のマニュアルもあります。

基本的な案内は決められたフレーズがあるので覚えれば対応できます。

長く美術館で働く希望があるなら、これを契機に英会話の勉強を始めてもいいかもしれません。

お客様情報の共有

面談中

来館するのは個人のお客様だけではなく、事前に申請を受けている団体様やメディアの取材があります。

また車いすのお客様など館内の付き添いを必要とする方々もいて、その場合受付から関係部署の責任者に連絡して情報を共有します。

そうすることで何かあっても臨機応変に対応できるのです。

持ち込み不可の荷物をお預かり①

どうぞ

大きな荷物はコインロッカーでお預かりする美術館も増えました。

しかし、ロッカーに入らない旅行中のお客様などのキャリーバッグバックパックは受付で預かります。

身軽に鑑賞したいという思いでお客様からお願いされる場合もあります。

植物は虫を誘うという理由で持ち込み禁止になっているところは多いですし、傘のような長い物も禁止です。

その他、飲食については原則禁止ですが、ペットボトルの飲み物を手に持っているお客様にはバッグに入れてもらう必要があります。

赤ちゃん連れの方は授乳室が完備されている美術館もあります。

 

ワンポイント
 美術館の仕事は魅力的な業務がいっぱいあるので自分の適性に合う職種を選ぼう。

美術館の展示室入口の業務

笑顔

展示室入口には主に4つの業務があります。

  • チケットもぎり
  • 持ち込みができない荷物のお預かり
  • 各種案内・チラシラックの補充
  • 音声ガイドの貸出

それぞれ具体的に解説します。

お客様入場時のチケットもぎり

チケットを購入して館内に進むとチケットもぎりの係が待機する台があります。

半券はお客様にとって領収書代わりになりますし、館側にとっては入場者数の集計に使えます。

お客様を待たせないためにもきれいに素早く切り取って渡す心配りが必要です。

チケットもぎり係の重要な仕事には、チケットの内容確認のチェックがあります。

また年間ポスポートのお持ちの方にはその提示をお願いし有効期限の確認も必要です。

美術館の展覧会は大きく分けて常設展と企画展があります。

企画展だけ、常設展との入口を完全に分けて料金に差をつけている美術館もあります。

例えば企画展の料金で常設展を鑑賞できる美術館もあるのです。

そういう場所では、企画展のチケットの半券があれば展示室から出てもその日のうちなら何度でも企画展を鑑賞できます。

チケットもぎり係はお客様の半券を再入場のたびにチェックします。

持ち込み不可の荷物をお預かり②

コインロッカーの利用や大きな荷物の持ち込みは受付で声かけをして対応します。

それでも客様がうっかり持ち込んでしまった場合、展示室入口でもう一度お声がけをするのです。

一般に傘は美術館入口の鍵付きの傘立てで預かりますが、展示室まで持ってきてしまうことがあります。

折り畳み式でバッグに入れてもらえるのなら問題ありませんが、大きな傘はお客様の名前を聞いて展示室を出る際にお渡しします。

チラシの補充やご案内

チケットもぎり台には、その美術館が発行している独自の新聞や次回のイベントに関するチラシなどが置かれています。

また、美術館周辺を散歩したいというお客様のために、周辺の観光案内地図が置かれていたりします。

そういったチラシは一度に高く積むのではなく、見映えがいい高さでこまめに補充する必要があるのです。

もちろんチラシの中身をちゃんと把握して、お問い合わせにきちんと答えられるようにしておくのは大切なことです。

音声ガイドの貸出

美術館によっては音声ガイドが用意されているところもあります。

音声ガイドは学芸員が作成したもので展示品の詳しい説明の評判が高くニーズがあるのです。

大きな美術館では音声ガイド貸出専用のスタッフを配置しているところもあります。

美術館の展示室内の業務

説明する女性

展示室内の業務は4つあります。

具体的に紹介しましょう。

展示品の監視

受付の女性

展示室内で、お客様が作品に触ったり、他のお客様に迷惑をかけたりしないように監視することが監視員の主な仕事です。

お客様が少ない時には椅子に座ることもありますが、多くなってくると巡回してお客様の視覚を遮らないようにします。

お客様がご家族で来ている場合は、特にお子様の動きに注意します。

子供は大人が思いもしない動きをすることがあるからですが、それは作品保護のためだけではありません。

何かにぶつかることでお子様自身が怪我をしないようにという配慮もあるのです。

そして作品保護や著作権の関係で撮影禁止になっている作品があるのも忘れてはいけません。

あるいはフラッシュなしであれば撮影できる作品もあれば、特別期間だけ撮影できる作品もあります。

だいたい部屋ごとに分けられていますが、部屋のなかでコーナーを作って分けている場合もあります。

その場合はさらに気を張って監視しなければなりません。

撮影といえば、最近はスマートフォンで撮影するのが一般的です。

その際、注意しなければならないのが自撮り棒です。

三脚もそうですが、持ち込みは禁止されています。

さらに、ガムを口に入れているお客様を見つけたら注意する必要があります。

もしもふいにくしゃみが出た時、口から飛びだした飴やガムで作品を毀損する可能性があるからです。

対策方法としてお客様にマスクをしていただくようおすすめします。

意外と知られていないのが、作品の前でノートにメモしたりスケッチをしたりする時必ず鉛筆を使わなければならないということです。

万が一、シャープペンシルの芯ボールペンのインクを飛ばしてしまって、作品を汚したり傷つけたりしないためです。

また、お客様が作品についてお連れ様と話をするのはかまいません。

しかし、その声が大きすぎて他のお客様が迷惑に思っているような様子があります。

その場合注意を促すのも監視の業務に含まれます。

ケースの清掃や設備確認

案内する女性

お客様が作品に手を触れなくても、思わず身を乗り出してガラスケースに手をついてしまうことはあります。

その場合お客様に不快な思いをさせないように時間をおいて、ガラスケースに残った指紋を拭き取るのも必要です。

また作品保護のために照度を落とした照明や適温より低く設定された空調に不具合があれば、担当者に直ちに連絡します。

忘れ物や落とし物の確認

ファイルとガッツ

展示室はそれほど明るくないため、落とし物をしても気づかないお客様がいます。

監視員は落とし物に気づいたとき、鑑賞の邪魔にならないようにその場のお客様たちにお声がけをします。

落とし主が見つからなかった場合は既定の手順に従って処理するのです。

監視をしながら床に落とし物がないか確認したり、ゴミを見つけた時はすみやかに拾ったりするのも大切なことです。

インカムを付ける

笑顔の女性

監視するスタッフにはインカムを付けることがあります。

これは各階のスタッフやリーダーとの連絡をとるためのものです。

また落とし物や何か気になることがあれば情報共通のため使用します。

 

ワンポイント
 美術に興味があるなら美術館は落ち着いた職場環境であり、しかも知識が深められる。

美術館で働くメリット

目標に向かって進む女性

美術館で働くメリットは普段目にできない美術作品に触れられるチャンスがあることです。

またお客様とコミュニケーションが図れることもやりがいを感じられる瞬間といえます。

海外のお客様の案内には英語が欠かせませんが勉強してそれを試す良いきっかけにもなります。

美術を楽しむことができる

美術館は美術が好きな人にはたまらない職場です。

常設展はもちろん、企画展で集められた作品もじっくり鑑賞することができます。

とても人気の高い企画展の場合、鑑賞時間が決められることもあります。

閉館してから学芸員に丁寧に説明してもらえるとしたら、お金に換えられない価値があるといえるでしょう。

他に招待券や優待券を手に入れられることもありますし、展覧会以外のイベント情報が広報される前に入手できたりします。

職場環境が良好

美術館は作品を保護しながら展示するため最低限のマナー・気配りが行われていいます。

また、美術館内部の環境は比較的静かで清潔に保たれています。

このように職場環境は良好なので接客やご案内でそれほど困ることもありません。

美術館で働くデメリット

女性

美術館での仕事のデメリットですが、監視するスタッフは施設によって立ったままのところもあるのです。

適度に動ければまだいいのですが立ったままだと足腰が疲れやすくなります。

平日でお客の数も少ない時は眠気に襲われる時もあるのです。

こうした状況は美術に興味がない人には辛いかもしれません。

体力仕事

基本的に接客が中心なので、業務によってはじっと座っていることはできません。

お客様の対応に合わせて動く必要がありますし、単純にお客様が増えればさらに忙しく対応しなければなりません。

座りっぱなしにしろ、立ちっぱなしにしろ、基本的にお客様の目を意識する必要がありますから気をつかいます。

美術館の仕事はやはり体力がないと務まりません。

土日祝日は出勤になることが多い

たくさんのお客様が見込める土日祝日は、当然ながら出勤を求められます。

平日に休みを取りたい人は問題ありませんが、家族や友人と過ごしたい場合は休みの調整をしなければなりません。

また展示内容によって急に忙しくなってお客様対応に追われることもしばしばです。

展示の入れ替えの時は残業もあり体力も必要です。

忙しいときと暇なときの落差が激しい

笑顔の女性

忙しい時は体力的・精神的にも疲れますが、お客様がいない暇な時も辛いがものがあります。

どの業務をするにしろ体を動かすのも限度があり、勝手に動くわけにはいきません。

企画展が終わって常設展だけになるとお客様も減るので、人員を減らして調節をしたりします。

そのため収入の面で不安定になることがあるかもしれません。

 

ワンポイント
 美術館で働けば接客業の勉強にもなりコミュニケーション能力を磨ける。

美術館の仕事のやりがいや大変なこと

デスク

美術館の仕事のやりがいは美術が楽しめること、空調が一年中効いているので快適に過ごせることです。

美術館は夕方6時くらいに閉館するため帰宅するのも早いです。

学芸員を目指して資格を取るための勉強時間も十分あるといえるでしょう。

またコミュニケーションをとるのが好きな人は人との触れ合いにやりがいを感じられるでしょう。

やりがい

書類に目を通す女性

美術館でバイトして、将来は学芸員になりたいと思っている人も少なくありません。

ただ美術が好きという人でも、働いているうちに興味を覚え、作品について知識が増えていくのをやりがいに感じることもあります。

タイトルや作家名、その背景について勉強しただけの知識は、働いた経験で蓄積した知識に比べて忘れるのも早いです。

やりがいがあるからこそ新しい知識をどんどん吸収できるのです。

また、初めはたどたどしかったお客様とのやりとりがスムーズになります。

困っている様子のお客様にはこちらから声をかけられるまでになればやりがいを感じることもあるでしょう。

そして外国人のお客様と接することも多い職場ですから、英語をもっと身近に感じられるようになります。

こうした経験は将来のキャリアアップにも繋がるといえるでしょう。

大変なこと

考え事をする女性

監視員はお客様から作品について聞かれることも多いです。

自分で答えられない場合は、学芸員に来てもらわなければなりません。

作品の説明は本来、監視員の仕事ではないのですが、お客様にとっては関係ありません。

美術館では専門職以外でも少数精鋭の学芸員が働いています。

しかし、忙しいなか呼びだすのは、正しい対応だとわかっていても申し訳なく思ってしまうものです。

それに展示室は特に作品保護のために温度を低く設定していますから、女性にとって一番大変なことは防寒対策です。

じっとしていてはよけいに寒いので動いていたいところですが、監視という仕事上、許されない場合もあります。

ひざ掛けの使用が認められていない館もありますので、独自の対策が必要になります。

そして寒さと同じように監視をするうえで障害となるのが眠気です。

これもまた動いて眠気を振り払いたいところですが、ひたすらこらえるしかないのが実情です。

 

ワンポイント
 学芸員を目指すなら美術館の仕事は魅力いっぱいで未経験でも転職できる。

美術館は未経験でも転職できる?

PC作業をする女性

美術館で働く人のなかには美術を学んだ人たちももちろんいますが、まったく関係ない職種についていた人たちも大勢います。

将来学芸員になりたいと考えてアルバイトをしている学生もいます。

また、美術とは関係のない学部の学生をアルバイトとして受け入れている館も多いです。

もちろん学生以外でも、もともと美術館で働いた経験はないという人たちもたくさん働いています。

美術館への転職を目指すなら転職エージェントに相談しよう

連絡している女性

美術館に転職したいという確固とした目標があるなら、転職エージェントに相談してみるのはどうでしょう。

特に初めての転職なら、転職エージェントの力を借りてみるのもいいと思います。

もちろん求人サイトで探すのも一つの手段ではあります。

しかし、転職者の希望に沿った提案や、職務経歴書の添削や面接対策、条件交渉などのサポートをしてくれるわけではありません。

すべて自分で動かなければならないのです。

転職エージェントは特定業界の求人情報はもちろん、求人サイトには決して公開されない求人情報も教えてくれますし、何より無料です。

もしも仕事を辞めずに転職先を探しているなら、まず相談してみることをおすすめします。

自分のなかの希望の職場を具体化していく上で参考になります。

まとめ

案内する女性

女性向けの美術館の仕事を紹介してきましたが、少しはイメージが変わったでしょうか。

美術館だから美術に関係するスキルが必要だという敷居の高さがを払しょくできたでしょうか。

美術館のイメージが堅苦しいと感じているなら一度美術館を訪れてみてください。

そして美術館で働くことに興味が出てきたら転職エージェントに相談してみましょう。

美術が好きというはっきりした主張はなくても、なんとなく美術館で働きたいという意思があることが大切です。

美術館を転職先の一つとして考えられるようになってもらえたら嬉しいです。

最近は美術館や博物館の雰囲気もずいぶん変わってきました。

カフェレストランを併設している美術館も増えて美術館目的でなくともおしゃれな雰囲気が楽しめます。

昔ながらの時代を感じさせる美術館だけではありません。

ガラス張りで外の景色を取り込んだその場所丸ごと芸術作品にしたようなカフェやレストランがある美術館も必見の価値があります。

転職の際には、そのあたりも選択肢の一つに加えてみてはどうでしょう。

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「エージェント型」と「サイト(求人広告)型」を使い分ける

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