ニュークラブの仕事内容を徹底解説!ラウンジやキャバクラ・ミニクラブとの違いって?時給相場や客層・接客方法も比較してご紹介

夜の女性のナイトワークに皆さんはどんなイメージでしょうか。

キラキラしたネオン街を綺麗な女性が男性たちのお話を伺う。

一緒にお酒を飲んで楽しい時間をお客様に提供する時間といったイメージが一般的ではないでしょうか。

ではニュークラブ・キャバクラ・ミニクラブやラウンジなど実際にお客様を接客する夜のお仕事って働く女性にとってどうなの?

危険なお仕事なの?収入など疑問な事や不安な事が多いかと思います。

そんなナイトワーク事情を分かりやすく深堀をしてみましょう!

夜のお仕事は大きく分けて「クラブ」系と「キャバクラ」系に分かれる!

女性

ナイトワークは「クラブ」と「キャバクラ」、大きくこの2つに分かれます。

接客の内容は大体同じですが、客層と価格、店内の雰囲気や心構えも違っていきます。

そしてもっと細かく分けると「ニュークラブ」、「ミニクラブ」そして「ラウンジ」と、細かな枝分かれとなります。

まずは大きな分かれ道の一つ、「キャバクラ」から深堀していきます

キャバクラは地方にも有る手頃な利用料金のクラブ

お客を待つ女性

まずは一般的に男性からよく聞くキャバクラついて深堀りしていきます!

「キャバクラ」とは俗にいう手ごろな価格で女性スタッフとお酒を交えて楽しい時間を過ごすナイトクラブです。

キャバクラはその都度指名する

キャバクラは、男性の横に女性スタッフが座って一緒にお酒を飲んで話しを楽しむタイプのナイトクラブです。

お客が入店した時に、気に入った女性スタッフを指名して、一対一で接客するスタイルになります。

お客さんがその都度違うスタッフを指名する事も出来ますし、毎回同じ気に入ったスタッフを指名する事も。

お酒とトークなどを楽しんで帰られるお客さんが多い庶民的なクラブだといえます。

キャバクラ店内は華やかなトークで盛り上がっているイメージ

キャバクラの店内。女性にとって想像でしかない、気になる部分ですね。

大抵の場合は一般的なイメージ通り、キラキラした照明で包まれた空間です。

明るく照らす長いソファーとテーブルが並んだ、インテリアもお洒落なインテリアで気分を上げていくような店内になっています。

ホストクラブのような、ボックスごとに分かれて実に明るいイメージです。

一時間当たりのセット料金の目安

客が利用する一時間当たりの料金は大体5,000~12,000円程度が相場です。

1時間ごとに加算されていくシステムです。

ニュークラブはクラブより手ごろな高級キャバクラ

バー、お酒

さて、今回の記事でメインフォーカスを当てていくニュークラブ。

こちらは、キャバクラよりもちょっと高級な手ごろなクラブと表現できるかもしれません。

先ほどお伝えした通り、キャバクラはボックスごとに分かれ、わいわいにぎやかにそれぞれの話題で盛り上がります。

対してクラブは、華やかな店内であるものの落ち着いたしっとりとした雰囲気があります。

小洒落たキャバクラという感じでしょうか。それだけあり、客層もキャバクラより上層な方が多いようです。

接待のスタッフは定着するまで客に対し複数で対応

接客のシステムもキャバクラとは異なります。

最初の2~30分は複数のスタッフで対応。

その中で客が気に入ったスタッフを指名し、会員になってもらうようにしています。

わいわいと親しみやすい女性スタッフが多いキャバクラですが、そのイメージも異なります。

ヘアメイクもファッションもドレスコードを意識した、綺麗なスタッフが多いのもニュークラブの特徴といえましょう。

しかしキャバクラよりも実はノルマが厳しい所もニュークラブの特徴です。

反面、時給制と違いしっかりした給与体制でプライドを持てるのもニュークラブのスタッフの特徴ともいえます。

ミニクラブはお手頃に楽しめるクラブ

ニュークラブとワードが似ているミニクラブ

ややこしくいですが、「ミニクラブ」はクラブのカテゴリーに入ります。

高級クラブのお手頃版、というイメージです。

ミニクラブは1時までの営業ということもあり、同伴ノルマのある店も多いのが特徴。

アフターに行く事も珍しくありません。

そうして顧客を増やしていくという、厳しいスタイルでもあります。

高級クラブは、政治家や芸能人がひいきにしている銀座のクラブなどがイメージされるでしょう。

ミニクラブは、高級クラブよりは手頃な感覚です。

一見さんでも利用可能なミニクラブが多く、ボトル料金も高級クラブよりは手ごろな価格も多いのがミニクラブの特徴です。

スナック感覚に楽しめるラウンジ

バーの女性

ラウンジは、お客さんの横に付いてお世話するような接待をしません。

照明の静かで高級な雰囲気のスナックというイメージだといえます。

静かにカウンターでお酒とお店の雰囲気を楽しみながら女性スタッフと時間を過ごします。

店によってはこだわりの料理を提供する店も多いです。

なので、利用客の年齢も比較的高めの方が多いです。

ラウンジの利用料金は席料金で決まる

料金体制としては席料金プラスドリンク・ボトル代合計7,000~12,000円ほどのセット料金です。

席料金の変動によりセット料金も上がります。

ニュークラブホステスの平均年齢と高額な時給をチェック

コイン

職業として実際にニュークラブに勤務する場合気になってくるのが、年齢層や収入面。

応募する前にそういった情報もしっかりとチェックしておきましょう。

ニュークラブは、キャバクラと同じぐらいの年代の方が多く働いており、20~30代が多いです。

ニュークラブの場合、ドレスが主な服装になります。

ドレス代、そして必要な場合はヘアメイク代も自腹

その分、時給は5,000~6,000円ほどと高めに設定されています。

週5回6時間勤務で、概算ではありますが大体70万ほど稼げる計算になりますね。

驚きの値段ですが、欠勤やペナルティーを取る店もあるので注意しなければなりません。

服装と身だしなみはそれぞれ違う!

服装はそれぞれ全然違う?

美しい女性

キャバクラやニュークラブなどのスタイルについて違いを紹介してきましたが、服装に関しても違いがあります。

中にはドレスコードを指定する店も有ります。

続いてはそれぞれの服装・身だしなみの傾向についてチェックしていきましょう。

キャバクラの場合

 

キャバクラはバイトで働くスタッフも多いので、比較的今風の華やかな服装が多いです。

胸の開いたミニスカートワンピース、キャミワンピ、セパレーツなど比較的キュートなカラフルなスタイル重視の服装でしょう。

カラコンをつけて付けまつ毛でぱっちりしたアイメイクが主流なようです。

ヘアスタイルも外出する時のようなスタイルで大丈夫です。

 ニュークラブ・ミニクラブの場合

ニュークラブなどは、キャバクラのようにミニスカートのワンピースが多いです。

しかし、キャバクラよりシックなパーティーファッションといったイメージ。

かわいらしいというよりも「大人の女性」のような艶やかなタイトワンピースです。

ヘアスタイルもパーティーのような片方の髪を押さえたり、フロントをタイトにしたり工夫できるでしょう。

メイクも下品にならないようなメイクが素敵です。

ラウンジの場合

ラウンジは更に雰囲気が変わります。

キャバクラと違い、胸元もレースや首の詰まったお嬢様系のフレアードレスから膝が隠れるドレスという服装です。

カラーバリエーションもダーク系かベージュ系の静かなカラーを選びましょう。

ヘアスタイルも控えめなお嬢様タイプのヘアスタイルが良いです。

年配の男性も訪れるということを頭に留めておくといいかもしれません。

接客で大事な「話題作り」

お客さんと接する仕事である

レストラン、カップル

ニュークラブを含め、キャバクラなどは常にお客さんと接する仕事です。

となると、接客やコミュニケーション能力は非常に重要になってきます。

ではその重要な接客において、何を意識するといいのでしょうか。

知識を詰めて話し上手になろう

バー、パブ

大事なのは「話題豊富なフロアーレディになる」という事です。

特に上層の男性や年齢が高い男性は政治の話も得意です。

そして男性は、全員ではありませんが歴史が好きな方が多い傾向にあります。

現代の社会情勢国際情勢経済について最低限でも知っておくと良いでしょう。

色々なニュースなどを見て勉強しましょう。

話題が豊富かというポイントは、採用においても必ず見られる要素です。

面接前は店の情報を調べる事と安全か考える

モノクロ、女性

今回の記事では、ニュークラブに注目しつつキャバクラやラウンジについてもチェックしてきました。

どういった違いがあるのかなど見てきましたが、似ているようで明確な違いがあることが分かりますね。

注意したいのは、面接に行く店を事前にきちんとした店なのかを調べるということです。

口コミなどを見てもいいでしょう。

中には言葉巧みにアダルトビデオの勧誘を強要する店も無存在します。

それはどの世界にもつきものですが、綺麗な女性も多く応募する世界なのでそれだけリスクも多くなります。

友達などの周りの人にも確認してもらったり、入念に注意して面接を受けるようにしてください。

ぜひ自分に合ったお店を探し出し、やりがいのある仕事、プライドを持って臨める仕事を探しましょう。