添い寝カフェの仕事内容を徹底解説!行うサービスの実態って?収入の相場と年齢層をチェック!危険性の高い求人の見分け方とは

現在日本にはメイドカフェや動物カフェなど、様々なタイプのカフェがオープンしています。

その中でも少し珍しい添い寝カフェをご存じでしょうか。

東京秋葉原のメイドカフェブームの後に広がっている添い寝カフェですが、今やそのサービスは全国に展開されています。

名前のイメージだけで少し敬遠したくなる人もいるかもしれません。

この記事ではそんな添い寝カフェの仕事内容や実態について分かりやすく紹介していきます。

添い寝カフェの実態は?何するの?

眠りに落ちる女性

添い寝カフェと聞くと何となくサービス内容を想像でき、いかがわしいお店というイメージを持つ人が多いでしょう。

しかしその実態を知っている人は少ないため、添い寝カフェの実態についてご紹介していきます。

添い寝カフェの実態はリフレ

添い寝カフェを一言でいうと「女の子と添い寝をしながらおしゃべりを楽しむ」お店です。

風俗やセクシーキャバクラなどのような性的なサービスは一切ありません。

その基本的な仕事内容は、個室でお客さんとおしゃべりを楽しんだり、手や足裏マッサージなど簡単なリフレを行う仕事になります。

リフレとは若い女性が個室でマッサージなどの癒しサービスを提供することです。

マッサージといっても、専門的な知識は必要のない簡易的なマッサージになります。

カフェとしての飲食サービスはあり?

コーヒー

添い寝カフェと言うからには、カフェのようにコーヒーや軽食を提供しているイメージがありますが、基本的に飲食の提供はありません

そのためちょっと買い物に疲れたからコーヒーでも飲もうか、という目的で入るお店ではないということです。

あくまで添い寝などのリフレ体験をサービスとしているお店のため、お客さんは癒しを求めてくる人がほとんどです。

利用するお客さんの年代層

添い寝カフェを利用するお客さんの年代は20代~50代まで幅広い年代の男性が利用しています。

30代、40代のサラリーマンの男性は日々仕事でストレスを抱え、家でも居場所がないという話は時折耳にします。

そんな時にかわいい女の子と一線を超えることなく、癒しを求められる添い寝カフェは利用しやすいお店なのでしょう。

中年層だけでなく、最近では草食系男子が増えている背景もあり、20代男性も女の子とおしゃべりを楽しむ人も多いようです。

具体的なサービス内容は?

添い寝するカップル

添い寝カフェの具体的なサービス内容が分からず、いかがわしいという気持ちが拭えない。

そんな不安を少しでも払拭するため、添い寝カフェでの具体的なサービス内容について見ていきましょう。

基本は添い寝と簡単なマッサージ

マッサージ

添い寝カフェのサービスは、座ったままおしゃべりを楽しみつつ簡易マッサージを提供するものから、添い寝しながらマッサージするものまで様々です。

とある店舗の一例を挙げれば、マッサージはなしでお客さんに腕枕をされながらおしゃべりを楽しむだけのコースもあります。

こういったサービス内容は店舗によって異なってきます。

中にはVIPルームといって、お客さんと一緒に映画DVDを観たり、ゲームを楽しんだりするコースもあります。

色々なオプションや散歩コースなども

通常の添い寝やマッサージ以外にもお店側が設定しているオプションサービスを提供することもあります。

よくあるオプションサービスは手つなぎや膝枕、耳かきなど。

おもしろいものだと往復ビンタといった変わったオプションサービスもあります。

また室内だけでなく、お散歩コースという女の子と一緒に食事、映画やカラオケを楽しめる外出コースもあります。

添い寝カフェの収入は?高時給バイトとして人気!?

お金

利用者には人気の添い寝カフェですが、働く側から見ても女性に人気のアルバイトです。

では添い寝カフェではどれくらの収入を得られるのか、その相場についてご紹介していきます。

最低保証なしの時給制が基本

お店にもよりますが、添い寝カフェでのアルバイトの給料システムは最低保証なしの時給制になります。

つまりお客さんにサービスを提供している時間には時給が発生するが、それ以外の時間は無給というシステムです。

それでも添い寝カフェの時給相場は2,000円~3,000円という高額です。

おしゃべりと簡単なマッサージをしてこの時給が得られることが、女性のアルバイト先として人気の要因の1つです。

普段仕事をしている人でも、時間の空いた時にさくっと稼げる手軽さもあるため、自分のペースで働きたい人にもオススメです。

指名やオプションで高額時給

指名を多く取れる人気のキャストほど時給は上がっていくので、稼ぐことが目的な場合はモチベーション高く働けます。

オプションを追加してもらえるほど報酬も高くなるため、コミュニケーション能力がある人なら高額時給をもらえる可能性が高いかもしれません。

どんな人が働いているの?

眠る女性

そんなアルバイト先として人気の添い寝カフェではどんな人が働いているのでしょうか。

年齢層や働いている人の傾向などについて見ていきましょう。

20歳前後が多い

添い寝カフェで働いている女性の年齢層は18歳以上~20代前半(高校生不可)の女性が多いようです。

やはりお客さんは若い女の子とおしゃべりを楽しみたいという人が多いため、20代前後の女の子に指名が入りやすいようです。

かといって30代、40代の人も働いているようなので、そこは接客スキル次第かもしれません。

さくっと高額バイトをしたい人向け

日中は別の仕事をしているけど、副業として何かやりたいという女性にとって添い寝カフェは向いているアルバイトです。

営業時間中であればシフトを自由に組め、好きな時間に働くことができます。

コンビニやカラオケなどでアルバイトするよりかは効率的に稼ぐことができるため、さくっと稼ぎたい女性に人気なのです。

仕事内容が不安な人は1日体験OKなお店もあるため、一度お試してみるのもアリです。

添い寝カフェは危険?求人の見分け

調べる女性

添い寝カフェはいかがわしいお店ではないと分かってきたものの、やはり個室で男性と2人っきりという環境は危険と思う人も多いはず。

どんな仕事でもそうですが、安全な環境を提供しているお店もあれば、少しブラックな環境な所もあります。

ここでは危険な求人に騙されないよう、求人の見分け方を見ていきましょう。

高額すぎるのは危険

通常2,000~3,000円が時給相場の添い寝カフェですが、時給5,000円などの高額な求人のお店もあります。

そういった求人は性的サービスを含んだ風俗リフレに該当するお店の場合があります。

そのため、稼ぎたいからといってあまり高額な時給の求人には注意が必要です。

提供サービスを把握しよう

一見すると安全な求人でも、実際に働きだすと少し刺激が強いオプションを強要されたりする悪質なお店もあります。

働く前にお店が提供しているサービス内容をしっかり把握した上で応募する必要があります。

良い求人があってもすぐには飛びつかず、お店についてホームページや口コミなどしっかり調べてから応募することが大切です。

求人を見極めて、高額バイトを楽しみましょう

 

笑う女性

添い寝カフェはいかがわしいお店ではなく、お客さんに癒しを提供する接客業ということが分かりました。

自分のペースで誰でも手軽にできる、また高時給といったポイントが人気の添い寝カフェ。

短時間でさくっと稼ぎたい、人と話すことが好きという人には向いているでしょう。

しかし条件が良い分、悪質な求人や危険に合う可能性もあるため、しっかりと求人を見極めて、安全に高額バイトを楽しみましょう。