モーターショーコンパニオンの仕事内容を徹底解説!なるにはどうすべき?時給・日給相場や応募のポイントと注意点もご紹介します

自動車に関する最新技術やデザインについての情報を紹介するモーターショー。

その中でも、自分自身が被写体となりステージの上やブースで商品をPRするコンパニオンはモーターショーの「華」ともいえます。

今回はモーターショーコンパニオンに注目。

仕事内容やなるためにどうするべきなのか、気になる給料や応募のポイント、注意点を徹底的にご紹介いたします。

モーターショーコンパニオンの仕事内容

モーターショーコンパニオンは、イベントコンパニオンの仕事の1つ。

モーターショーは、自動車の最新技術やデザインの情報を提供するイベントです。

自動車のデザインのコンセプトにより、コンパニオンの衣装やルックスも変わってきます。

コンパニオンの存在は企業の顔として見られるため、責任重大な仕事ともいわれます。

まずはモーターショーコンパニオンに特化した仕事内容をチェックしていきましょう。

商品宣伝

女性、車

商品宣伝とはいっても、モーターショーでは積極的に声を掛けて宣伝することは少ないです。

自動車のデザインをイメージした衣装を着て、ポージングをして、見せる宣伝をすることが主になります。

個人の参加者がコンパニオンの写真を撮ることもあるので、笑顔で対応してポージングをすることも。

企業だけでなく、個人に向けたサービスもモーターショーコンパニオンの大切な仕事です。

サンプリング配布、名刺回収

モーターショーでは企業へのPRも欠かせません。

ブースでPR用の限定商品を配布することも、モーターショーコンパニオンの仕事です。

サンプリングを渡すだけではなく、企業の人であれば名刺と交換をするようにお願いをします。

コンパニオンがお願いをすることで、企業も名刺を渡しやすくなるためです。

自動車が好きなのはもちろん、体力も重要!

女性、スパンコール

モーターショーコンパニオンは、採用難易度が高い仕事です。

採用難易度が高くモデルのような仕事ができて華やかですが、体力面ではハードな仕事でもあります。

ここではモーターショーコンパニオンに向いている人をご紹介いたします。

自動車が好きな人、抵抗が無い人

モーターショーは自動車の大型イベントのため、企業だけでなく車が好きな個人の参加者も来場します。

好きでないと仕事はできないという言葉があるように、自動車には疎いあまり好きではないという人にとっては辛い時間になるかもしれません。

臨機応変に対応できる人

自動車のブランドによっては笑顔でポージングを取るブースもあれば、クールにポージングをとるブースもあります。

コンパニオンはイベントの「華」といわれているため、自動車のブランドに合わせて臨機応変に対応できる人が向いています。

容姿端麗であること

女性

モーターショーコンパニオンで重要なのは容姿・スタイル

この要素が欠けていれば働くことは難しいといえます。

コンパニオンの存在が、商品のイメージといっても過言ではありません。

容姿を磨くことと、スタイルをキープすることを惜しまない方が向いています。

体力、向上心のある人

モーターショーコンパニオンは華やかな仕事ですが、体力的にハードな仕事です。

活気にあふれた会場で、長時間高いヒールを履いて立ちっぱなしになります。

写真撮影を依頼する個人の参加者に対して笑顔で対応したり、自動車好きな人の気持ちに応えなければなりません。

そのために、自動車に関する知識を取得しなければならないケースもあります。

体力面への自信や、向上心のある人はモーターショーコンパニオンに向いているでしょう。

モーターショーコンパニオンで得られるもの

車、女性

モーターショーコンパニオンは採用難易度が高い仕事です。

その分芸能界を目指している人や、スキルアップ面ではメリットの高い仕事ともいえます。

ここではモーターショーコンパニオンで働くメリットに注目していきましょう。

モデル業界、芸能界へのステップアップになる

モーターショーは企業の参加者も多数来場します。

来場者の中でモデル事務所や芸能界事務所の関係者がいた際に声を掛けられてデビューというチャンスもあるのです。

とはいえかなり稀なケース。

あまり期待するのはやめましょう。

人脈が広がる

モーターショーは企業の参加者だけではなく、個人の参加者も多数来場するイベントです。

個人事業で成功している人や、社会的地位の高い人とも知り合うことができるので人脈が広がるメリットもあります。

自動車の知識、ビジネスマナーが学べる

自動車が好きな参加者のために、自動車の車種や特徴を事前に勉強する必要があります。

逆にいえば、自動車の知識が学べるのもメリットだといえるのではないでしょうか。

また、立ち振る舞いや名刺の受け取り方、話し方などビジネスマナーが学べるのもポイント。

就職活動の面接時に印象に残るほか、採用率も上がってきます。

華やかなモーターショーコンパニオンの陰に潜むハードな部分

車、女性

モーターショーコンパニオンには、実はハードな面も潜んでいます。

一体どのようなポイントでしょうか。チェックしていきましょう。

ハイヒールを履くのでかなりハード

大型イベントのコンパニオンに共通しますが、慣れないカカトの高いヒールを履くことが多いです。

慣れるまではマメや水膨れができてしまうこともあるでしょう。

事前にハイヒールでの歩き方や、マメができないためのコツを教えてくれる事務所もあります。

自分でもある程度練習・慣れておく必要があるかもしれません。

露出の多い服を着ることもある

車、女性

求人によっては露出度が少ない衣装を謳っている内容もあります。

しかし、モーターショーコンパニオンの場合は印象に残すことが重要

そのためお腹や脚が露出した衣装を着る機会が多いです。

写真撮影で無茶ぶりをされることもある

コスプレイベントでも共通する内容ですが、個人の撮影者から無茶なポージングを要求される場合もあります。

事前に対処法を学べる事務所もありますが、イレギュラーな事が多いので頭の片隅に入れておいたほうが安全です。

応募方法と応募時の注意点をご紹介

ペンで何かを書く写真

モーターショーコンパニオンの応募方法としては、基本的に求人誌や目当ての事務所に登録することがほとんどです。

ここでは応募方法別に注意点も合わせてご紹介いたします。

派遣会社

コンパニオンに特化している派遣会社に登録するという方法があります。

登録後にオーディションに近いことをする場合があるのがポイント。

派遣会社の場合はモーターショーコンパニオンのようなイベントコンパニオンだけにとどまりません。

MCや小さなイベントを取り扱っていることもあり、オーディションに落ちた場合は別の仕事を紹介される場合もあります。

登録前にモーターショーコンパニオンも扱っているか応募時に確認をすることをオススメします。

全ての派遣会社が当てはまるわけではありませんが、釣り案件というものがあるのも事実。

実際にはない案件を求人に出して登録を促す派遣会社もあるのです。

登録前に企業ホームページを確認しましょう。

イベントコンパニオンに特化している企業か確認すると釣り案件に捕まるリスクは軽減されます。

企業オーディション

企業のオーディションであれば、自分の目指しているブランドにエントリーできるので、ミスマッチを防げます

注意点としては芸能プロダクションに所属していない場合は、自分一人での戦いになること。

事前の準備で気持ちがめげてしまうかもしれません。

また、オーディションに落ちてしまった後の事を考えて不安になってしまうこともあります。

モーターショーコンパニオンの時給・日給相場は?

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東京のコンパニオンの派遣の相場として、時給は1,500円~2,000円程度です。

日給としては10,000円~20,000までが相場とされます。

中国語や英語が話せる、一瞬で印象に残るほどの容姿端麗な人の場合だと、時給が3,000円以上と更に高時給になるようです。

かなり稀ですが、企業から直接声を掛けられて交渉次第で日給が35,000円以上になることもあります。

モーターショーコンパニオンのまとめ

車

モーターショーコンパニオンは華やかな仕事です。

しかしその陰では、自動車の知識を学んだり、高いヒールを履いて立ちっぱなしなどハードな面もある仕事です。

日給は10,000円~20,000円と高収入な仕事ですが、その分何倍もの努力が必要な仕事ということが分かりました。

モーターショーコンパニオンになりたい方、目指したい方はより目標を明確にしてみてください。

コンパニオンの感想を調べたり、更に具体的に案件情報などを調査してみましょう。

ぜひ前向きな姿勢で臨んでいきましょう。